アールのレジーム百科

2017-11

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おからクッキーの紹介

最近、気になっているのがおからクッキー。
10数年前に、私がおからクッキーという物を知った時は
原材料の一部にほんのちょっとおからが使われているだけで
他にビタミン剤などが配合されていて、
1万円とかいう値段がしたりするようなものが、記憶にあったのですが
最近、おからクッキーというものに、おから80%使用など
本格的におからを使っていたり、そして一昔前より大分安い値段で
さまざまなところから出ている商品が増えたような気がします。

きっぱりとした、ダイエットっていう目的だと、
そんなものわざわざ買って食べない方が…っていうのもあると思うのですが

個人的な話、食事作ったりする時間とか、お金があんまり掛かるのが嫌だったりとか
休日の朝・昼辺りだと、食事としてクッキーを2枚…とか食べたりすることがあったりして
それが太るっていうよりかは、肌に悪くて、ニキビとか結構できてしまったりとかして

おからクッキーは、食べたら痩せるという、大袈裟ダイエットにはならなくても、
やっぱり健康と美容に良い、というのは大きいだろうなと思いました。

それに私はおからとか、結構味のついてない豆とか大好きだったりするんですけれど
逆に、普通のクッキーが『食事の代わり』って気持ちでいつも食べてると
それが油っこくて甘ったるくて、気持ち悪く感じたりして、ああまさしく食べてみたいな~と。


以下、Amazonのアフィリエイトリンクです。



まず私が一番気になっているのはコレ。
おから100%。

その商品特徴からか、Amazonでの現在の人気No1っぽいです。

値段も1kg 2138円と、おからクッキーとしては最安値圏です。
ついでにAmazonなので関東の配送料だと無料のようです。

味は、プレーン、白ごま、黒ごま、紅茶、緑茶、ココア、ココナッツ。

原材料成分:
おから(国産大豆)、無塩マーガリン(※原材料に乳を含む)、
(白ごま、黒ごま、紅茶、ココナッツ、緑茶、ココア)砂糖、鶏卵

商品特徴:
・小麦粉不使用
•らくがんのようなホロホロとした食感
• 不溶性食物繊維が豊富
• 香料、保存料等一切無添加
• 便利な2枚1パック


商品の声によると、主原料がおからでできている小麦不使用タイプのおからクッキーは
「噛めないほど固い」というものがどうやら多いようなのですが、
こちらは商品特徴に書かれている通り、ホロッとしているそうです。
おからという食品の特徴として、お腹の中で水分を吸って膨らむので、
腹持ちが抜群で、水分と一緒に食べないと苦しくなるそう。
豆が好きな人は、薄味なのにコクがあっておいしいという声が多く、
豆が苦手な人は、おからの塊なので、まったくおいしさはないけれど
ダイエットのために我慢して…と書かれている人2通りに分かれていますね。

健康やダイエットに本当に良いという特徴から、
やっぱり一度食べてみたいです。
私はおからが好きなので絶対おいしいですね。

おからクッキーは湿気に弱いというので、
こちらは最安なのに、2枚ごとに包装で包まれているという点も良いですね。




こちらは250g×4袋

この商品も、おからを本当に主原料に使っているということで2番人気です。

原材料 : おから、植物性加工油脂、還元麦芽糖水飴、豆乳、
小麦粉、加工でんぷん、食塩乳製品、黒ゴマ、アーモンド、ココア、抹茶、重曹

商品特徴:
・砂糖の代わりに還元麦芽糖水飴使用で低カロリー。
・おから80%

商品の声によると、味は8種類あるけれど、どれも薄味で、違いがあまりわからないとか、
節分の豆の様な、大豆という大豆の味と噛み応え、
クッキーというおいしさはないけれど、節分の豆ををおいしいと思って食べれる人はおいしい。
などという風に書かれていますね。
おいしくないという声をみるのですが、
節分の時の豆の半額セール品を買って
コーヒーのおつまみにする私には絶対おいしいだろうな…
でも、最安のものより値段が数百円高いのが悩みます。




こちらは900g1980円。
1kgでないのが残念。最安と騙されそうな…。


原材料・成分
おから・豆乳・卵・甜菜糖・植物油脂・低トランスマーガリン・グルコマンナン・(黒ゴマ・コーヒー・ココア・抹茶)

商品特徴:
・おから100%
・小麦粉ゼロ
・砂糖の代わりに甜菜糖使用
・紅茶・抹茶・プレーン・黒ごま・コーヒーの5種類
・固いおからクッキーより、更に固い!


商品の声は…
とにかく固い。固いからどうしても食べ過ぎることはない。
あとは他と同じ様なことが書かれています。
大豆というような大豆の味。薄味。おからの変なにおいがする。おいしい。
コーヒー味がまずい、紅茶味がおいしい。
同じ味のホオリイのおからクッキーがあるから
そちらを先に一度食べてみるのがおすすめ?

Amazonの売れ筋3番目でした。



ということで、売れ筋9位だったホオリイの豆乳おからクッキー
こちら、225g×4袋 ¥ 1,980 。

原材料・成分:
小麦粉、豆乳、卵、低トランスマーガリン、おから、甜菜糖、大豆、アーモンドプードル、
グルコマンナン、(黒ごま、抹茶、ココア、コーヒー) 毎日、焼き立てを発送しております。 発送日が製造日です。


味は、プレーン、黒ごま、抹茶、ココア、コーヒー。
商品の声を見る限り、こちらも固い様です。
おいしいという声がありますが
こちらは残念ながら、小麦粉主原料でした。




こちらは、おから100%人気No1の
カフェプムラの豆乳クッキーの固いバージョンの方です。


原材料・成分:
おから(国産大豆)、有機豆乳、無塩マーガリン(※原材料に乳を含む)、
(白ごま、黒ごま、紅茶、ココナッツ、緑茶、ココア)砂糖、鶏卵

商品特徴:
小麦粉不使用
• 堅焼きでコリコリとした食感
• 不溶性食物繊維が豊富、有機豆乳を使用
• 香料、保存料等一切無添加
• 便利な2枚1パック

(私が見たときには)人気No4でした。



もう少し他の商品も紹介しようかと思ったのですが
時間がなくなってしまいました。
割と、おからが主成分でないものが多かったり、
高いなあっていうものだったり…。
残り1点、というものもありましたが。

他の、Amazonのおからクッキー検索はこちら

あと、後に購入したらレビューも書きたいと思います。

以前に人様から貰ったものを食べたことはあるのですが。
その人は不味くて食べれなかったということですが
おいしかったのでやっぱり、一度は買って見たいかなと。

お腹にたまると言っても、ふつうの食事を満腹に食べた時の満腹感とは別物なので
食事制限を今までしたことがなかった人の入り口としては難しいんではないかな~とも思います。
(実際、それで、食べなくなったからという理由で貰いました)

食事の代わりにおせんべい2枚…とか、実際食事制限を行ったことがある人にとっては
頭の中では、2枚のおせんべいとコーヒーで軽食を済ませるイメージをとっていたのに、
実際、たったおせんべい2枚なんか食べても全然お腹にたまらない、どうしよう…
っていうストレスを感じたことがあると思うんですが
おからクッキーの2枚は、本当に頭の中でイメージしていた2枚と、コーヒー一杯っていう
まさしく、イメージ通りのお腹のたまり方がする、っていう様な…そんな感じですね。

追記。

そして結局初めに買ったのは…



※こちら楽天アフィリエイトです。

【豆腐&豆腐スイーツ 十二堂】豆乳おからクッキー 野菜ミックス

今だけ5袋(50枚)1000円送料無料、ということだったので
とりあえずこちらを購入してみました。

こちらもおから100%ではありませんが、大豆分70%だということで
原材料がとても良いです。おいしいという好評です。

原料:おから、薄力粉、アーモンドパウダー、豆乳、太白ごま油、
てんさい糖、野菜パウダー(トマト・かぼちゃ・紫芋・ほうれん草)、
ベーキングパウダー(アルミフリー)、塩

アーモンドパウダーがふんだんに使われている…ということもあって
なんだか高級のクッキーの様な味がします。
まあなんというか…ふつうにとてもおいしいので、満足です。
こちらは手作りクッキーで、出来たてをすぐに配送しているということで、
ラスクの様な食感という風に書かれていたのですが、
確かに、届いてすぐに食べた1袋目のクッキーはラスクの様な食感がしたのですが
数日経ってから食べたクッキーはふつうにクッキーの食感になりました。
まあ、ラスクの様な食感って別にあまり好きではないので、それで良かったのですが。
「おからクッキーは固い」という話ですが
こちらのクッキーはあまり、まあふつうのクッキーだと思って食べてると、
たまになんか少し前歯に力がいるなぁというのがあるというような感じです。

グラム数が書いてないんですよね。
手作りクッキーなのでグラス数の分量は変わってしまうことがあるそうです。
測りで測ってみると…1枚…5g?2枚…10g?

50枚で250gという計算。
一応、1kgで2000円のものの、倍の値段。ということで

うーん。安くはないけど、高くもないという感じでしょうか。

ただ、こういうアーモンドパウダーがふんだんに入ってる
この味のクッキーはもっと高い値段のするクッキーでしか味わったことないです。
自分が求めていたおからクッキーとはまた違って、ふつうにおいしかったです。

味は、プレーン、紫芋・ほうれん草・かぼちゃ・トマトの5種類。

香料が入ってる訳ではないので、紫芋・ほうれん草・かぼちゃの味が
あまりわからないといえばわからないですがなんとなく
色がぎゅっとついてて、おいしい気がするみたいな感じです。
プレーン味ってあんまり好きではない人間なんですが
このクッキーはプレーン味がとてもおいしかったです。
なんというか、アーモンドの香りが一番ぶわっとすんごく感じます。
プレーンっていうか、アーモンドクッキーです。
「野菜クッキー」というと、一番それらしい味がするのがトマト味ですね。
ふつうにトマトの味がします。野菜チップスの中に入ってるトマトチップスの味。
野菜クッキー食べるぞ、っていう気持ちだと、一番おいしいのはトマト味かな。

こちら十二堂さんのショップではさまざまなおからを使った健康スイーツが
販売されていて、とても美味しいと評判なので、そちらも注目です。




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プロテイン・レビュー

話題に多いプロテインを、試しに購入してみました。

私はほとんどタンパク質を摂らない日もけっこう多かったりして
普段、そのことをまったく意識することもないのですが
摂取量でいえば、明らかにタンパク質が不足している自覚があるので。

まず初めに購入したのは、売上No1プロテインだというザバス。





筋肉づくりに
ホエイプロテイン

ダイエットに 
大豆プロテイン


ミロが好きなので、これは絶対においしいと思って購入しました。
ココア味以外、買う気がしないのですが

この写真で見るより、1050g、かなりでかいです(笑)

とりあえず私が買ったのは大豆プロテイン。
ミロはやっぱり完全にココアなので、比べると雑味がありますが、
ほかほかしてて、おいしく飲めます。

プロテインと言えば、ウエストアップ目的で飲む人もいれば
ウエストダウンを目的で飲む人もいたり、
またウエストアップ目的で飲んだつもりが痩せてしまったり、
逆にウエストダウンを目的で飲んで、まったく運動せずに肉付きがよくなってしまうという話もあり…。

プロテイン自体は、ただのタンパク質を、
剥きだしの吸収されやすい状態にした栄養素の塊なので
それがどういう風に作用するかって一概に言えないっていうことですね。

もちろん、脂肪が燃焼されるより先に筋肉が増えるので、肉付きが良くなった?と思ってから、
そこから徐々に基礎代謝が上がって、痩せて行く、ということも大きいと思うのですが。

プロテインに対して、筋肉増強剤的な薬物のイメージを持たれがちですが
プロテイン=日本語で、たんぱく質で、
要するに、脱脂大豆タンパクや、脱脂乳タンパクの塊に、甘味料やビタミン剤を加えた、
ただの、高タンパク栄養補給飲料です。
なのでどちらかというと、ダイエットや健康やを気にする人におすすめの様な気もします。
私の様な動物性のものが苦手で、基本タンパク質を摂らないなんていう人にはもちろんだし、
基本的に、タンパク質は多くの人が常に不足しているというので、
普通の健康増進に、おすすめという気がします。
ダイエット食品っていろいろあるけれど、
ただカロリーが少ないだけとかじゃ、きちんとしたダイエットには繋がらないし、
プロテインは3大栄養素のたんぱく質がきっちりと摂れて
根本から体を改善する効果が実感できるので
いろいろなものにお金をかけるよりは、まずはこれっていう感じです。
食べない方向のダイエットに挑戦したい人は必需品だと思います。

推奨はスプーン3杯を200cc~300ccに溶かして、1日1~2回ということですが、
なかなか3杯は勿体ないと言うか、そんなに入れるの?というか
主に低脂肪乳とお湯の半々に、2杯入れたものを1日1、2回飲み始めました。

飲みはじめたその日のうちに、就寝前に飲んだらぐっすり眠れました。
飲み始めて2日目で、気の所為かもしれませんが髪の毛がまとまりやすくなったと感じて、
3日目で肩こりが治って、
4日目に、『変温動物』と言って良いくらい、寒いのが苦手だったのに、冷え性が治って、
やっぱりタンパク質が足りてなかったんだなぁと思いました。

分けて飲んだ方が、吸収率が上がるかと思って、
100ccに1杯溶かしたものを4回くらい飲んだりしてみたりしたのですが
やっぱり「強い高タンパクを摂る瞬間があると痩せる」というのがあって、
1回に3杯きっちりと入れたものを飲むと、
飲んですぐになんかお腹の中でもごもごと…栄養が吸収されている感覚がして、
特にウエストの辺りとかが、か~っと熱くなって来て、
体がポカポカと暖かくなってくるので、すごく効いてるという実感が沸きます。

人工甘味料が大量入ってるのかな?というのが、
毎日2杯も飲み続けるのに、ちょっと気になりましたが。
一応、他のプロテインとかの方がいろいろな添加物がもっと入ってる?
という理由で、ザバスの方が、人気?というのもあるみたいです。
ダイエットにならないのかもしれませんが、個人的には糖質は気にしないので、
ふつうに砂糖類でできているタイプのプロテインもないのかな~と思ったり。

それからつづいて、ホエイプロテインの方も買って見ました。
原料を見たら、ソイプロテインよりも甘味料の量が少なめになっている様で、
毎日ソイプロテインの方ばかり飲んでいると、
他の人の評価の通り、甘いのが気になってきて、
こちらの方が若干甘さ控えめで、飲みやすい様な気もしたり…。

Amazonでは原材料の表記がないので、書いておきます。

■ザバスソイプロテイン:
脱脂大豆たんぱく、デキストリン、ココアパウダー、植物油脂、食塩、
乳化剤、V.C、甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、
スクラロース、アセスルファムK)、香料、ナイアシン、
V.B2、V.B1、V.B6、パントテン酸Ca、葉酸、V.B12

■ザバスホエイプロテイン:
乳清たんぱく、ココアパウダー、デキストリン、植物油脂、食塩、
乳化剤、V.C、香料、増粘剤(プルラン)、甘味料(スクラロース、アセスルファムK)、
ナイアシン、V.B2、V.B1、V.B6、パントテン酸Ca、葉酸、V.B12


原料が微妙に違うんですよね。なんででしょう。

目的が『筋肉作り』と『ダイエット』と、分かれている様なのですが
原材料を見る限り、特に目的が分かれる理由になる様な違いがわかりません…。
一応、乳清タンパクは、吸収が早い&最も吸収率が高いタンパク源?だということで
筋肉作りをする人は、トレーニング後に効率よく吸収されやすいという話。

ホエイプロテインは摂取後40分、
ソイプロテインは摂取後2時間で吸収され始めるという話ですが、
ということは、朝に飲むのはホエイプロテイン、
就寝前に飲むのは、ソイプロテインの方が良いのかな…と。飲み分けています。

寝る前のたんぱく源って痩せるんですよね。
寝る前に食べると太るという話がありますが私の場合痩せます。
特にたんぱく源に対して、強くそう思います。
あと、寝る前のココアも、相当に強いダイエット効果があるという話です。

他にもザバスには『ウェイトアップに』というバナナ味のものや
『ウェストダウンに』という、ヨーグルト味のものや、イチゴ味のものがありますが、
ウェイトアップ用のものは、タンパク質の量が少なく、
代わりに多めにビタミン剤やカルシウム剤が
入っている様で、個人的にはタンパク質を手軽に取れるから、
この値段で高くないと納得できると思えるのですが、
ただのビタミン剤やカルシウム剤やらに
ここまで値段をかける必要があるのかという気持ちと
たんぱく質を減らしてウェイトアップだなんて
健康的でない変な話で、うっかり騙されそうだというか
ウェイトアップにはならなさそうだと思いました。

ウェイトダウン用のものは、同様に、ビタミン剤やカルシウム剤が入っていて、
こちらは、たんぱく質が、
ソイプロテインやホエイプロテインよりほんの0.数グラムだけ高い様でした。
カルシウムが多いので牛乳を使わずに水で溶かして徹底したカロリー制限用に、
ということだと思うのですが
個人的にはそういう余計な添付物は要らないかな~と。
ちなみに一番人気なのは、金色のパッケージの、ホエイプロテインのものらしく、
一応1番いろいろ入っていて良い、ということなのか、
2番人気は、ウェストダウン用のヨーグルト味みたいです。



他、Amazonのプロテイン商品はこちら

    

それからこちらの、名前がわからないのですが、BODYWING?
アスウェル?…の大豆プロテインの無添加のものも買って見ました。

チョコレート風味のものと、迷ったのですが
説明見る限り、もしかすると、チョコレートの香料が使用されているだけ?と
思ったので、無添加の方にしました。他にイチゴ味もあります。

原材料:脱脂大豆、レシチン

レシチン以外無添加の、これが本当のプロテイン。大豆タンパクの塊。
そして安いです。

見ためはなんとなく、少し固形感があって、お菓子の材料のよう。
匂いもなんとなくそんな感じが。
豆乳の匂いなんですが。豆の匂いがキツい、という話があったのですが
全然そんなことなく、溶かしてみたら、割とサラッとした感じで飲めました。
まあふつうに豆乳の様な味のような…味がしないような、そんな感じです。
ザバスよりも溶けやすかったです。
飲物としてじゃなくて、
ホットケーキミックスとかに混ぜたりしても、合う感じだと思いました。
ちなみに私は市販のココアパウダーと混ぜて
牛乳や豆乳で飲むことにしたのですが
ふつうにまあまあおいしいです。
無添加だからか、やっぱりザバスよりも体に優しい味がします。
ただ、推奨の量が、2杯なのにも関わらず、
逆にこちらは味がしなく、なんとなく物足りなくて、
3杯くらい入れて、飲みたくなってしまいます。

あと、チョコレートホットケーキを、
こちらのプロテインをスプーン3杯混ぜて、作ってみました。

オリーブオイルとココナッツオイルもたっぷり使ったので、
なんか、ふつうのホットケーキよりもすごくお腹にたまる感覚がしました。

ただ、小麦と砂糖たっぷり、油たっぷり、たんぱく質もたっぷりで
栄養科がすっごく高い感じはするのですが、
あまりダイエットになる?という感覚はしませんでした。
なんだか、ふつうのご飯を食べる気がなくなりましたが。

以上の3つとも、もう一度買ってもいいかな?と思いました。
けっこう、この量で考えると、高くはないと思ったので。
チョコレート風味のものも買ったら、それも書こうかと思います。







そういえば肝心の…プロテインを飲み始めて、筋肉がついたのか、痩せたのか、
という様なものを書いていませんでした。

なんというか 遺伝子検査キットというもので、
それを調べることができたりもするらしいのですが、
たんぱく質・炭水化物・脂質の三大栄養素は、
やはり人によって、どの栄養素を摂ると、
痩せやすくて太りやすいのかはまるっきり違うらしいです。

なので私の場合…、というのが丸っきり参考にならないですが、
炭水化物や脂質で丸っきり太らないので、
もしかすると、たんぱく質で太るのではないかとも思ったりして

見た目的には特に、痩せてもいなければ、筋肉質になってもいない…と思います。

ただ、一応、子供の頃とかは、腹筋が割れて見えていて、
今全然見えてなかったんですが、プロテイン飲み始めてから
腹筋の筋が見えて来るようになりました。
もともと腹筋はあったので、やっぱり脂肪が燃えたのかなと思います。

ただ、みぞおちの辺りを押すと、ぎゅっと少し、膨らんでる様な気がして
もしかするとこれは、内臓脂肪っていうヤツなんじゃないかと心配になったりして…。
それから体重は、もともと標準の低い方で、
体力をつけたいので減らす気はないのですが、どうやら1kg減りました。
体重と皮下脂肪が減って、もし内臓脂肪が増えたのなら、
お笑い芸人の人が検証してた、炭水化物(うどん)しか食べなかった場合の
結果と同じではないかと…。

この前血液検査を受けたのですが、1年半ぶりなので、
それがプロテインを飲み始めたなのかどうかはまったく関係ないかもしれませんが
HighやLowが全てなくなっていました。つまり健康と言うか、
内臓脂肪は、もともとほとんどなかったのですが、標準範囲でした。
もし体重が減って、lowがなくなっているのなら
健康的に痩せてきているのかもしれないです
まあ正直よくわからないですが。

飲んですぐに体がか~っと熱くなって(私は吸収が早い体質なので)、
すごく体の栄養になってるっていう感じはします。

とりあえずプロテインを飲み始めてから
本当に調子は良くなりました。

「だ、だめだ自分は…16時間睡眠をとらないと持たない体なんだ…」
って金縛りにあってうなされるようなことがなくなったので。

なんか、あれを食べようかこれを食べようかって悩んで、
いろいろ食べたりしていたのが、プロテインを飲むだけで
食欲がピタリととまるような物があったりして。

あと飲んだ後に、お腹がすごく膨らんだりします。
話が逸れますが、よく痩せやすい体質の人は食後にお腹が膨らむと言うんですけれど
私もどちらかといえばそういう体質で、
特に子供の頃は棒の様な体格で、食後とかにパンパンにお腹が膨らんだりして
子供の頃みたいにすっごくパンパンにお腹が膨らみます。

よく深呼吸をすると痩せる、と言いますが
深呼吸というのは、息をゆっくり吸いながらお腹を膨らまして、
ゆっくり息を吐きながら、お腹をへこませる動作のことを言うのですが、
お腹がそうやって、パンパンに膨らんだ時に行うと、すごく効果を感じますよ。
息をゆっくりと吸いながら、お腹がすでに膨らんでるのであまり膨らまないのですが
ゆっくり息を吐きだしながら、肺活量を鍛えるような気持ちで
ずーっと吐きだしながら、お腹をぎゅーっとへこませて行くと
お腹の皮膚がその数秒で、思いっきりぎゅ~っと縮んでいく様な感じがします。

本当に数秒で脂肪の体積がぎゅ~っとみるみると変わっていくことがあるんですよね。


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運動・ストレッチが大切って、そもそもなんのこと?

「運動をしているのに痩せない」という話があります。

運動をすると痩せるというのは、そもそもなぜでしょうか
カロリーを消費するためだと思っている人は、少し間違っています。
体の血流の循環が良くなるということが、一番の理由です。

なので、マラソンや腹筋、腕立て伏せなど、ハードな運動をやみくもにするよりも
体のストレッチをよくすることが、ダイエットには相応しいのです。

運動が苦手で太っている人は、
体のストレッチがうまくできないという人が多いと思います。
もともとストレッチがうまくできていない人が、頭でマラソンや腹筋など、
『ハードな運動』というイメージを抱いて、実行しようとしても、たぶんできないか
形だけ毎日やってみたとしても、正しく体の筋肉と連携のとれていない
自分の中の癖で、なんとなくの動きで、行ってしまうので
効果がイマイチ表れない、という結果にもなりがちかと思います。

運動をした時に、『気持ち良い』と感じない、
『辛いことをしているから痩せる』と言う意識を持ってしまうのであれば、
痩せない体を導いてしまう原因にもなります。

脂肪というのは本来、体をさまざまなストレスから守るためにつくものなので
運動すること自体が『つらいこと』なのであれば、そのストレスから守ろうと、
脂肪が付きやすくなってしまうということがあるんですね。

長時間のデスクワークの仕事とかで、ストレスがたまり、
マラソンをして、それがリフレッシュになるから痩せる、
運動をすることで、気もち良いと感じることができる様にならなければ、痩せないという訳です。

そのためにはまず体の体幹をしっかりとさせることが大切です。

スポーツをしているけれど、何故か痩せないという人の理由のひとつに、
使っている筋肉がいつも固定化している、自分の頭の中の癖のみで動いているというパターンがあります。

トレニーングとしても、痩せるためとしても、
自分の使っていない部位の神経を起こさせることが大切です。

そのためにはまず、ストレッチ上手になること。

学校の体育の準備運動をまともにやっている人をあまり見たことがないのですが
体のどの部分をどういう風に伸ばしていると、実際、体感をしていない人も多いと思います。

「確か、こういう感じの動きだったな~」と頭でイメージして
形だけマネていても、ほとんど効果なかったりとか。

急いで行っても、あまり効果がなかったりして
実際体感するには、じっくり時間を掛けて、自分の体と向き合う必要があります。

一般的なところだと、ヨガのポーズとかですが
実は、本当にストレッチになっている動きって言うのは、
人前でするには、ちょっと恥ずかしい変な動き、だったりします。

私は、なかなかお手本の動きがどういう風に動いているのかがわからなくて
ストレッチが苦手だったのですが、
とにかく自分の体中が伸びてる、あ、来てる、って感じる動きを
自分自身の体の感覚で、ちゃんと感じながら、行うことが大切です。

自分の頭で運動って言ってイメージする様な、
よく使う、ふだん使っている部位ではなく、
使わない部分の神経をよく感じて動かすことが大切です。
それこそ学校で教わるようなもの以外の、
こんなところに体の神経って通ってたんだ…って感じる様な部位を伸ばしてみたりとか。

個人的には、一度体をいろんな風にへんてこな方向に動かしてみてから、
学校で教わるような一般的なストレッチの動きをしてみると、
ああ、こんなところがこんな風に伸びていたんだ…ってわかったりとかしました。

そうやって、感度が良くなるというのが、体幹が良くなっているということであり、
体を痩せてる状態に整えて置こう、という脳の神経がよく働くようになることにも繋がります。

一番大切なのは…脳の指令を動かすということです。

日頃の運動が大切といいますが、無理して時間を作ってなんとなく毎日続けていたりすると
癖でただ動いてるだけになって、効果が表れなくなってしまったりとかして
『日頃の運動』…というニュアンスで意味するところとしては、
姿勢ひとつ意識する様にするだけで痩せやすくなるというのがありますが
『日頃の姿勢が大切』と同じことを指していて、
無理に時間を作ってするようなことでもない、日常の範囲内での意識こそが最も大切です。

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牛乳の栄養素 


まとめ買いならAmazonから。
少量を使い分けれて、賞味期限が長いのが便利です。

@牛乳は準完全栄養食品

牛に限らず、ミルクというのは、赤ん坊を育てるためのものなので
体に必要なタンパク質・脂質・炭水化物・ミネラル・ビタミンなど、大体の栄養素が含んでいます。

またしてもアフリカの人を例にした話ですが
アフリカの遊牧民の人は、朝にミルクを一杯、夜にナッツを5粒食べるだけ。
後は何も口にしないと言います。
何故、総摂取カロリーが相当に低いのに、体が衰弱してしまわないのかと言えば、
根拠のあるものがひとつ、
ナッツの滋養作用がとても強いのもそうですが
ミルクには、栄養失調や体の衰弱を防止する成分が含んでいるそうです。
はるか古代から飲み続けられてると言われ、貧困の人の命を救っていると言います。

かと言って、牛乳さえ飲んでれば
栄養がバッチリ摂れるのかと言えば、そうではなく、
牛乳ばかり飲み続けたことによる健康被害もたくさん報告されているということですが
食事代わりに摂るという極端なことをせずに、
あくまで食品のひとつというきちんとした形で摂り入れれば
栄養価が高いことに変わりありません。
特にダイエットで食事制限をしていて
栄養が欠乏している人におすすめです。

@栄養素

栄養素で代表的なものはカルシウムですが
カルシウムというのは、魚や野菜や豆や海草にも含まれますが、
そのほとんどは吸収ができず、排せつされてしまいます。
カルシウムの吸収率が最も良いのは、乳製品だということですが、
それでも摂取量の半分以下なんだとか。
カルシウムの吸収をよくするビタミンEや、カルシウムの形成を助ける
その他のミネラル類もたくさん含んでいます。

他、ビタミンAや、ビタミンB2などのビタミン類が多く、
野菜などに含まれるものはそれだけだと排泄されてしまいますが、
動物性脂肪と相性良く吸収されます。
なので手軽に摂れる牛乳は、栄養源としてうってつけです。
ビタミンAは視力の回復させる効能で知られますが、その他、細胞の老化防止、免疫を高める効果があり
ビタミンB2は美容効果があるとして有名ですが脂質の代謝をよくする為、
肥満予防に効果があるらしいです。

胃腸の粘膜を保護するため胃腸に良く、吐き気や下痢に効きます。
何か毒物を誤って摂取した場合、
牛乳を飲むことで胃に粘膜が張り、吸収を阻害させる働きがあるので有効だということですが
ただし、乳製品を刺激物であるビタミンCと同時に摂取した場合、
吸収を疎外してしまうということで、
よく、ダイエットにヨーグルトとサラダ、という組み合わせがありますが
野菜のビタミンCを包み込んで排出してしまい、相性が良くはないんだとか。

牛乳は好きだけれど、給食とか、食事と一緒に飲む気は起きないという人が多いですが
牛乳にはそういった、野菜のビタミンなどを包み込んで排出してしまう作用があるためではないかと思います。

なので、一番牛乳を飲むのにおすすめなタイミングは、特にお菓子を食べるとき。

お菓子を食べる時、ひとつは糖質の分解を助けるコーヒーや紅茶を一緒に飲むことがおすすめですが、
もっとおすすめなのは、牛乳を入れたコーヒーや紅茶を飲むこと。
砂糖は摂りすぎると、カルシウムを破壊することで有名ですが、
ビタミンやミネラルなども破壊してしまいます。
そして牛乳は言わずと知れたカルシウムが多く、それだけではなく
お菓子を食べる時に奪われてしまう様なビタミン類やミネラル類をたくさん含みます。
市販のお菓子に含まれる体に悪い脂肪分や添加物などのアレルギーを防止する効果もあるので
お菓子を食べる時に牛乳を飲むのは、
利があって害がない、まさしくうってつけのものというべきで
むしろ必ず摂った方が良いものと言えるでしょう。

私はお菓子で食事を済ませることがあるのですが、
何か甘い物を口に入れる時は必ず一緒に、牛乳を半分入れたコーヒーか紅茶を飲んでいます。
そして中性脂肪が貯まったことはないし、皮下脂肪も少ないです。

お菓子はもともと栄養価が高いものが多いですが
牛乳を入れたコーヒーと一緒食べることで、欠乏する栄養素が補えて
食事として許される存在に変わるわけですね。

こうした食事の摂り方が、ノンストレスで、
おまけに低カロリーで済ませられるということが、ダイエットに繋がっていると思います。

ダイエットは、あれを我慢するや、これを我慢する、という風に
お菓子を我慢することというよりは、こうした食べる組み合わせを考えることが大切だと思えます。

@痩せる?太る?

牛乳は1杯辺り、70kcal程で、少ないカロリーで
さまざまな栄養が摂れるので、
ダイエットの期待ができます。

ところが、チーズやバターは、動物性脂肪の塊であり、
食品の体積に対して、高カロリーの為、
逆に最も太りやすい食品のひとつであり、
摂り方によっては太りやすくなってしまうこともあります。

ただし、高カロリーと言っても、
肉の代わりにチーズや乳製品でたんぱく質を補給する人は
中性脂肪が貯まりにくく、痩せやすい傾向があります。

ヨーグルトと言えば、ダイエットで有名ですが
乳製品は、満腹中枢を刺激する効果もあります。

当然ですが、健康のためと言って、食後にヨーグルトを食べて
その分食後に果物を食べないなど、食物繊維の含むものを食べることが疎かになるのであれば
逆に便秘の原因や肥満の原因、大腸ガンなども招いてしまいます。

便秘に効果があるのはあくまで、
豆や芋、野菜・果物などの食物繊維を多く含む植物性のものであって

焼肉やカレーやカップラーメンなど、胃腸に負担をかける様な物と
ヨーグルトを食べるのは、胃潰瘍の予防などになり、相性が良いのですが

朝食にヨーグルトを食べるのは胃酸の働きを抑えてしまうので、逆効果になってしまいます。

乳製品はあくまで動物性のものなので、摂取すると体に活性酸素が発生し、酸化してしまいます。
肉などと同じで、野菜、豆・果物、芋など、植物性のものと一緒に摂取することが大切です。

肉にチーズなど、動物性×動物性の組み合わせでは、悪性肥満を助長させる原因にもなります。

もともと野菜が嫌い、果物が嫌い、豆も嫌い、なんて人が
「ヨーグルトって体に良いんだ、じゃあ、食べよう」なんて言って、
肉にご飯だけ、食後にヨーグルト…なんていう食事の摂り方をしてしまえば
肥満の悪化の結果になることもあります。

そして…栄養失調に有効だと言うことですが
人によっては、食事を摂らなくても持つ体を助長して
太りやすくなってしまうことも?あるとかないとか。

ただし、ダイエットで例えばサラダしか食べないという生活だと
栄養が欠乏して逆に太りやすくなってしまい、
そこに+牛乳を加えてみれば、
乳製品には痩せるために必要な栄養素が
たっぷりと含まれているので、
多くの人は、痩せるという実感ができるかと思います。

長時間食べずにいて、間食に牛乳を飲むだけ…
など、極端なことをしなければ、大丈夫かと思います。



@健康に良い?悪い?


牛乳は、肉や魚と同じ、動物性の、高栄養な食べ物です。
そんな人はめったにいないかと思いますが、
それを手軽にさっと飲めるからと言って、まるで漢方薬の様に、
「健康に良い」という考え方で摂取した場合、
動物性のものなので、さまざまな有害性があります。

かと言って、それを、健康に悪いという風にしらみつぶしに言う情報が
昨今に出回っていますが、何故そんな極端なことになるのか全く意味がわかりません。

日本人は牛乳を飲んで来なかったので、多くの日本人は乳糖不体症であり、
牛乳に含まれている乳糖が、腹痛を引き起こす…という話がありますが
乳糖不体症というのは、生まれつき決まっているというよりかは、
毎日牛乳を飲むことで、徐々に体が慣れて来る、
普段飲まないのに急に飲むとお腹を壊す、というものだそうです。

それから牛乳を飲むと気持ち悪くなるという理由がもうひとつあります。
たとえば学校の給食で牛乳を飲む時のことで有名ですが、
人は食べ物を食べて、栄養を分解する時に、水分を多く使用します。
牛乳も、脂肪分や栄養の塊なので、どちらかといえば、
飲物というより、食材のひとつに等しく、水分が必要となってくるのです。
「喉がかわいた」と言って、牛乳を飲むとより一層水分が奪われ、
加えて動物性のものなので、動物性脂肪分が多く、腹痛の原因になってしまいます。

ただし、食事の時間に水分を飲むと胃液を薄めてしまうのが良くないというのがあり、
牛乳はまったく胃液を薄めないので、学校の給食はそういう訳で合理性がないわけではありません。

水は、1日に2リットル飲むと良いというのがあり、そんなに飲む人はほとんどいないかと思いますが
それくらいにに、食間にしっかりと水を飲んでおくことが大切とも言えます。

最近の子は学校の水道の水を飲まなかったり、
多くの人、特に子供は、水分補給の代わりにジュースを飲み、
ジュースには糖分が多いので、逆に水分が奪われます。
給食の牛乳も恐らく、水やお茶の代わりとして飲んで、あとに水を飲まなかったりすると思いますが
そう言った理由で、どんどん水分不足に陥り、腹痛を招いてしまいます。

もうひとつ、先の方にも書きましたが、世の中の不健康な人と言えば、
肉を食べ過ぎていて、野菜をあまり食べない人が代表格ですが、
もともと動物性のものを摂りすぎている人が
牛乳は健康に良いというものを信じて更に牛乳を飲めば、
コレステロールを上げ、大腸がんのリスクを上げ、健康に障害を来たしてしまうと考えられます。

牛乳はあくまで高栄養・高脂肪な動物性のものなので
肉と同じように考え、摂取したらその分、
野菜や果物、豆・芋などの植物性のものや、
水を多く飲まないと、バランスが悪くなってしまうのです。

「魚は健康に良い」という話を聞いた時、
誰もが肉の代わりに魚を食べるということを思い浮かべて、
肉と魚を一緒に食べるということは思い浮かべないのに対して、
「牛乳は健康に良い」という話に対しては、
肉や魚を食べて、その上、軽ーく一杯飲むという風に捕える方が多いです。
「乳製品の摂取で不健康を招いた」という人は
そもそもが野菜や植物性のものが不足していたり、
水をちゃんとよく飲んでいなかったりするのではないでしょうか。
野菜はついつい調理が面倒で、摂取が少なくなりがちでも
ヨーグルトやチーズはさっと食べれるので、
日頃の健康管理がそもそもが、ずさんな人が
乳製品で栄養がバッチリ補えているつもりにでもなった場合、
健康に障害が起こるのだと思います。

牛乳を飲んだ時は、水を同時に飲むことも大切です。野菜を食べることも大切です。

もともとが肉類など動物性のものを食べ過ぎている悪性肥満の人の場合、
乳製品も動物性のものなので、悪化させる原因になる可能性があります。

私は、どちらかといえば
何も考えずに料理を作ろうとすると、野菜オンリーの炒め物、
野菜オンリーの煮もの、野菜オンリーのサラダになってしまう口なので、
そこで牛乳を飲むと、本当にほっとするような、健康効果が実感できます。

乳製品を摂取しすぎると、体脂肪や中性脂肪を増やすという話や
それから完全に葉食主義の人は逆に、中性脂肪が溜まっているという話がありますが

穀物・芋・豆・野菜・果物を良く食べて+乳製品という形の私は、
体脂肪も中性脂肪も異常なまでになく血液がサラサラということです。

なので肉の代わりに乳製品を摂る、という形では、
確かに健康効果が大きいのではないかと思います。

そもそもが栄養過多な人が、
貧困の人を救うという牛乳を飲んでも健康効果が実感できなかったり、
今の日本は戦後じゃないし貧困じゃないんだから
そんなに牛乳が要らないというのも一理あるかもしれませんが。

余談ですが、私はほとんど低脂肪乳を飲んでいます。
1日500ccも飲むので、その方が安いからなのですが
牛乳を500ccも飲むと、やはりお腹が痛くなってしまったりしまいます。
乳糖の多いお菓子を食べても別にお腹が痛くならないので、
なので、乳糖というよりは、
やっぱり動物性脂肪分による部分が大きいのではないかな~と思います。

特にダイエットには、やっぱり、低脂肪乳がおすすめです。

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カカオの栄養素

カカオの栄養素

『チョコレート』の歴史は、紀元前2000年以上にも渡ると言い、
19世紀に入るまで、飲物として扱われていました。
砂糖などは使わず、どちらかというと香辛料などで味付けされていたそうです。
カカオは昔、不老長寿の効果があるとして、
王様や高い功績を遺した者にしか飲むことが許されなかったと言い、
また、主原料のカカオ豆の学名「テオブロマ」は「神様の食べ物」という意味を持ち、
ヨーロッパでは昔、歯痛、喉の炎症、胃腸・肝臓病、解熱、毒消し、など、万能薬として、
薬として扱われていたそうです。

『チョコレートは太る』
『チョコレートは虫歯になる』
『チョコレートは糖尿病になる』
『チョコレートを食べると鼻血が出る』などと言われますが

全て間違っていて、カカオには強い脂肪燃焼作用、
歯周病予防効果、糖尿病予防効果に、血圧を下げ、
薬として扱われる程に、健康効果の高い食べ物です。

@抗酸化作用

@動脈硬化予防・コレステロールの低下

@肥満予防

@高血圧予防

@貧血防止

@ガン予防

@歯周病予防

@糖尿病予防

@胃潰瘍予防

@整腸作用

@老化防止

@記憶力向上・強い精神安定効果・その他脳に働きかける作用

@疲労回復・安眠効果

@アレルギー・花粉症防止

@免疫力アップ

@抗炎症作用

@便秘防止

@消臭・殺菌作用

@むくみ解消・利尿作用

@冷え性の改善

@美肌効果

@滋養作用・筋肉向上・バストアップ

@生殖器官の向上・調子を整える


など、万病に効くと言われるのが納得の、様々な効果がわかっています。

カカオはナッツのひとつなので
タンパク質が多く、筋肉を増強させる作用もあります。

ただし、一時期コンビニでも売られていた
99%カカオを食べたことがある方は知っていると思いますが
カカオ自体は、コーヒーとも比べものにならないくらいとてつもなく苦い食べ物です。
それが甘く感じる程に砂糖が使われている『チョコレート』は危険だという話で、
一般的なふつうの安いチョコレートは、ほとんどが砂糖や植物油の塊です。
それも、ふつうに食べたら気持ち悪いと感じるほどの量が、
チョコレートだと、ついおいしいから『食べれてしまう』というのが危険だということです。
ただ、カカオ自体に、糖質を分解させる作用や、血圧やコレステロールを低下させる作用が強いため、
気持ち悪くならずに食べれるというのが大きく、
要は気持ち悪くならないと言うのが、
プラスマイナス、それで相殺されているんではないか、という様な面もあります。

毎日の様に食べ過ぎなければ、
砂糖や油がたくさん使われていても、
それを覆す程に、カカオの効果は高いと言えます。

よく、肥満や高血圧や糖尿病…所謂成人病の父親(または彼)に
「パレンタインにチョコレートはあげないべきか」という様な話を聞きますが
カカオは、成人病の薬と言っても良いほどにいろいろな効果が詰め込まれているので
非常に勿体ないと思います。
「チョコレートは体に良くないからクッキーをあげることにした」とか
心臓病で救急車に運ばれて命を取り留めた人がいて、
バターケーキを食べたから、チョコレートは食べさせない様にしよう、なんていう話とか
んー…なんでそこで逆に行っちゃうのかなー…という話が本当に多い様な気がします。

私は間食の甘いものといえばほぼチョコレートで、ナッツやチョコレートを
基本的に食べていて、自分がなんで痩せていて、中性脂肪がほとんど0で
血液の状態が非常に良いと医者に褒められるのか、理由はわかっているつもりです。

「カカオがいくら健康によくても甘いチョコレートじゃほとんど意味がないから」、と
言っても、初めからバターケーキを食べるくらいなら甘い物をチョコレートで食べる様に
無意識にでも習慣を変えれば、確実に変わって行くような気がします。

@ダイエット効果

10代の頃のある日、あまり食べていなかったからか、
あれもこれも食べたいなと、異様に沸いて来た時に、
コンビニで売ってるバンホーテンココアを飲んで、ハイミルクチョコレートを食べる、という
チョコにチョコの組み合わせで飲食を取った時
すごくすっきりと、満足した気持ちになって、しかもその直後にかなり痩せたことがあります。

そしてやっぱり、チョコレートのどか食いは太らない、痩せる、などの声が多くあります。

70%以上のカカオ分の多いチョコレートを選び、
食べ過ぎないというのを守らなけばダイエットにならないと言いますが、

個人的には、高いチョコレートとかでよくある様な、
バターなどの乳脂肪がたくさん使われてる様なものは、太ってしまうと思うのですが

割と市販品のチョコレートでも、ダイエット効果が期待できるところがあると思います。

まず、チョコレートには匂いだけでも、強いリラックス効果、精神安定効果があると言い、
脳に作用する成分と聞くとと、頭が良くなると言っても、
それとダイエットがどう関係あるのかと、思うかもしれませんが、
食欲の抑制効果というのがあり、加えて、
脳が活性化すると、痩せやすい状態になります。
体の代謝が刺激され、運動をした時の効果も大きく出る様になります。
運動をしていなくても、脳が健康な状態になると、基礎代謝が上がります。

ひとつ、甘い物を食べると早く満足感がやってきてダイエットになるというのがありますが、
その代表格がチョコレートと言えます。
逆に、チョコレート以外のもの、
太りやすい要素の固まりのバターケーキとかだとふつうに太ってしまうと言えます。

上に書いた、バンホーテンココアとハイミルクチョコレートですが、
それ程カカオ分は多くないはずですが、痩せる要素としていろいろな点があげられると思います。

チョコレートと言えば、脂肪分が多いことで有名ですが、
ココアには脂肪分が含まないって知っていましたか?
なので、美肌やダイエットの強い味方なのです。

市販の500mlのバンホーテンココアに、
カカオの量はそこまで多くないかもしれませんが、同時に脂肪分も少ないので、
500mlたっぷり飲み切るまで、その分カカオの香りをたっぷり楽しんでいる分だけ、
香りの効果が強くあるのかもしれません。
500ml辺り、カロリーは220kcalということですが、
個人的には、おにぎり3つ食べる以上の満足感があるのに対して、低カロリーな気がします。

そして脳が強い満足感を感じると、痩せやすい状態になります。

もうひとつ、カカオ分の多い高いチョコレートでなくても痩せるというのは、
個人的な見解ですが、ミルク分の多いチョコレートがおすすめです。
原材料を見て、使われている材料の多い順から、先に書かれています。
一番目と2番目が「砂糖、植物油」そして乳糖、という様に続いて行くようなものは
やめた方が無難かと思いますが、
2番目の原料が全粉乳となっているものがおすすめです。
もちろん、カカオ分が多いに越したことはないし
逆に例えカカオ分が多いチョコートでも、品質が悪ければ、逆に毒になる様な成分も含まれていて、
原料だけで品質を判断することはできませんが
ミルクは栄養面でも砂糖やカカオとの相性が良いです。
加えて、相当な強い甘さで、早く満足感がやってくるからです。

砂糖分の多いチョコレートでも、食べると不思議と痩せる。
カカオは精神作用というのが大きくて、特に満足感を得たときに大きく作用が出るような気がします。
逆に、ハイカカオチョコレートを食べていても、
味合わずに飲み込んでしまっては香りの精神的な効果の方がしっかりと出ないかもしれないです。
それから、いくら健康効果が高くても。『薬』として扱われる程効能の強いカカオは
やはり、摂取しすぎると毒になるらしいので『どか食い』をするのであれば
カカオ分の多いチョコレートは逆におすすめができないと言えます。

100%カカオは成分が強すぎるので、ミルクと砂糖で薄めているのが合理性があり、
相性の良い組み合わせの様な形で成り立ってるとも言います。

しかし市販の『チョコレート菓子』となってくると、
ほとんどカカオを含んでいなかったり、添加物などもいろいろと含んできます。
『ブラックチョコレート』と言えば普通のチョよりもカカオマスの量が多いものを基本的に指しますが
『ビターチョコレート』というのは、ややこしく、カカオの量が多いわけではなく、
全粉乳を使用せず、その分、植物油が多く使われているという、
まったく体に良いものではなかったりします。
なので、その辺りはしっかりと原料を見て、選んだ方が良いかと思います。

『ホワイトチョコレート』はココアバターを固めて作った物で、
カカオマスを含まないので
ココアバターも健康やダイエットに良い成分を若干は含みますが
ポリフェノールなどいろいろな成分が全く含まないので、あまりおすすめはできないと言います。

砂糖不使用のチョコレートなども販売されていますが
気をつけないといけないのは、人工甘味料は、分解するのに、
膵臓に砂糖以上の負担が掛かるということです。
ただの肥満を気にする人なら良いのですが、すでに糖尿病になってしまってる人など、
膵臓や腎臓が悪い人には逆効果だということなので注意が必要です。

健康に良いおいしいチョコレートを求めるなら、
100%カカオ分に、自分でミルクや粗糖などを混ぜて、
オリジナルの健康チョコレートを作ってみるのも良いかもしれないです。

実は…お米は小麦などもそうですが、白い砂糖というのは
砂糖の、栄養素の部分を捨てています。
本来、お米や小麦、さとうきびなど、糖質の多いものは、その分、
糖質を分解する栄養成分というのもギュッと詰まっていて、食べ過ぎたからと言って
糖尿病にはならない様なバランスが保たれています。
なので、砂糖を使わずに、粗糖を使う様にするというだけでも大分違うのかもしれませんが。
加えてカカオと混ぜればばっちりです。





@体の酸化・抗酸化作用とは?


体の中に入った酸素の数%は、活性酸素という物質になってしまいます。

体の酸化とは、活性酸素が体内でさまざまな物質を変化させて
傷つけて行く事です。

当然息は常にしているので、こうしてこの記事を読んでいる間にも、
体はどんどん酸化して行っています。

体が酸化して来ると、動脈硬化、ガン、アレルギー、胃潰瘍など
さまざまな病気の原因になります。

こうした活性酸素の害を防いでくれるのが、
ポリフェノールをはじめとした
ビタミンA・Cなどの「抗酸化物質」と呼ばれるものです。

ポリフェノールには、強い抗酸化作用があります。

100%のカカオに含まれるポリフェノールの量は相当な量だそうで、
ミルクや砂糖で薄められていても、
ポリフェノールで知られるワインやお茶と、並ぶ程の量があると言います。

ポリフェノールの中でも、細かく分類すれば、
カカオにはさまざまな種類のものが豊富に含み
総称して、カカオマス・ポリフェノールとも呼ぶ様です。
同じく、抗酸化作用などの働きをする、エピカテキンという物質も含まれ、
血流の循環を良くする、テオブロミンなども含みます。

酸化を予防するというのはすなわち、老化防止・若返りの効果を意味します。




@胃かいように


胃潰瘍が起こる原因は、活性酸素のせいだと言います。
カカオマスポリフェノールの抗酸化作用は、
胃かいようの予防になってくれます。

カカオマスの食物繊維、リグニンも胃潰瘍予防の効果があります。

カカオのその効果は、胃かいようの薬と匹敵するそうです。

それにカカオマスには、ストレス予防効果があるのも、
胃潰瘍防止に繋がっています。

加えてハイミルクチョコレートであれば、乳成分も胃腸に有効な成分が豊富なので

チョコレートをいくら暴食したとしても、胃腸には負担が掛からないということです。



@アレルギー・花粉症予防


花粉症になど代表されるアレルギー疾患は、体内に入ってくる異物から
身を守ろうとする「免疫」システムの過剰反応によって起こります。

こうした過剰反応にも活性酸素が関わっています。

ですから、カカオポリフェノールの抗酸化作用は、
活性酸素の過剰な発生を抑える作用が花粉症・アレルギー予防にも
繋がっている訳です。

それにカカオポリフェノールには、
アレルギー症状を引き起こす「抗体」を作りにくくしたり、
炎症を起こす物質が出てこないようにする働きがあるということです。



@チョコレートの効率の良い摂り方。

朝起きて食べるのも良いと言われ、夜寝る前に食べるのも良いと言われ、
運動前にも運動後にも、食事前にも食後にも食間にも良いと言われ、
いつどのタイミングで食べても良いと言えます。
しいていうなら、一度にまとめて食べず、分けて食べるのが良いということ。
カカオの成分の、抗酸化作用などの、さまざまな働きですが、
蓄えることができず、食べてすぐに吸収され、その後大体2時間に渡り作用し続けるそうで
2時間置きに少しづつ食べる、というのが効果を効率よく発揮するそうです。

寝る前にお勧めなのは、胃腸に優しく、脂肪分が少なく、
リラックス効果の高い甘いミルクココア。
これがダイエットに一番見効果的とも言います。
にがいハイカカオチョコレートの場合、
カフェインを含むのでどちらかといえば寝起きに。

一日の摂取量は、大体、100%カカオで考えて、3カケラ分程が良いということです。

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たんぱく質とダイエットの関係

よく、ダイエットには、炭水化物と脂質を減らして
良質なタンパク質を摂ることが大切だと言われていますが

『炭水化物ダイエット?』や『油で痩せる』の記事を書きましたが
個人的な意見では、「痩せること」に特化していえば、
タンパク質の摂取よりも、他の面が重要で、
ご飯や小麦粉、じゃがいもなどにも多く含まれるし、
タンパク質をそこまで意識的に摂取する必要ないんではないかなと思います。

タンパク質は水分に次いで、人体構成の多い部分と言いますが
だからと言って、糖分よりもタンパク質を摂らなくちゃ!というのは間違っていて
多くは炭水化物からも体内でアミノ酸が合成されて、作られます。

実を言えば、タンパク質も分解して糖質に変換される働きが体で働いているし、
炭水化物からもアミノ酸が合成されます。

なので、体質によって、どちらの働きが強いかなどで、
肉を食べても太らない体質の人と、
ご飯を食べても太らない体質の人がいます。
日本人はもともと肉を食べてこなかったので、
後者の働きの方が強い傾向があるので、『たんぱく質で痩せる』という話や、
『炭水化物ダイエット』という話が
よく話題に上がるけれどけれど注意が必要という話。

タンパク質が不足すると、代謝が落ち、太りやすく・痩せにくい体になり
循環が悪くなり、むくみやすくなると言います。
なのでダイエットをして逆に太ってしまう理由のひとつにタンパク質不足があげられます。

過度なダイエットをした影響で、肌荒れや、抜け毛、
内蔵機能の低下、集中力の低下、睡眠障害、うつ病など…。
その他の美容や健康、精神へ影響など。
これらのダイエットの影響での
健康被害の大部分は、タンパク質不足に寄るものです。

ただ、タンパク質が不足していても、痩せられるしある程度健康でいられたりして、
個人的には肉類をほとんど食べずタンパク質をほとんど摂らないので体重が30kg代に、
割と苦労することなく行くことがあり、
タンパク質を摂らない方が、簡単に体重が減少する様に思えるのですが
私の基礎代謝は1000kcal未満ということだったので
「タンパク質を摂らないと簡単に痩せられる」というのが落とし穴で、
徐々に、基礎代謝が低く、蝕まれて行くのかも…?しれないです。

ただ、個人的には体質上の問題か、基礎代謝量が低くても、運動していなくても、
筋肉量は多くて、割とたくさん食べても太りにくく、痩せやすいです。

基礎代謝量という数字が別に痩せにくいということに関係していない様にも思えるし、
たんぱく質が不足していても、別に痩せられるのだと思うのですが

肌がキレイで、痩せていて、胸も大きい、という完璧な体をしている人は、
きちんとタンパク質を摂っている人が多いと言います。
痩せると胸から痩せる、お腹から太るというのは、タンパク質不足の典型と言います。

「簡単!糖質を摂らないだけで痩せる!」という話があったりしますが
これが正しいと言いたいわけではないですが、
糖質さえ摂らなければ、たんぱく質と脂質だけなら
たくさん食べても脂肪が生産されないという話なのですが、…というのは
油であげた肉とかになるんでしょうか。そればっかりたくさん食べるなんて、死んでしまいます。
糖質のみを摂らないなんていうことは不可能だし、
実現したころには病院に運ばれることが簡単でしょうし、
多くの人の場合では、偏って摂りすぎたたんぱく質と脂質から、
脂肪がたくさん生産されることになると思います。
『偏った食事』は人によっては肥満に導き、人によっては『痩せすぎになる』というのはあるのですが
個人的には、運動せず、甘いお菓子をたくさん食べても太らないです。
むしろ、『タンパク質の摂らない偏った食事』から、脂肪が作れなくなる、という様な感じもします。
体の肉を形成しているのはたんぱく質の働きということなので、単純な話、
それも大きくあるのだと思います。
(食べても食べなくても太らないし、運動してもしなくても痩せないし太らない?など…)

タンパク質が摂れていないということに、ふと焦って、肉を食べる様にしたこともあるのですが
そして今までまったくついたことがなかった部位に肉が付く様になったこともあります。

特に、運動不足で太る、というのをあまり感じたことがないのですが
肉を食べたり、たんぱく質の摂取を心がけてみると、急に運動をしないと太る様になったりしました。

糖質を摂りすぎると太るということですが、糖質の方が簡単にエネルギーに変換されやすく、
相性の良い、コーヒーを飲むなりお茶を飲むなりなんなりで簡単に分解されるという感じがします。

食事は簡単な、ふりかけご飯だけ、など、ついつい簡単だから炭水化物を選んでしまうから
太るかな…という様な話を聞いたりするのですが、何か1品だけ簡単に食べるというなら
やはりエネルギーとして効率よく使われるパンやおにぎりなど、炭水化物の方が無難に思えます。
生理的に合っていることが、やっぱり一番太りにくいのだと思えます。

軽食としてパンだけ、おにぎりだけ食べる、という人で、
炭水化物しか食べていないから太っているかといえば、どちらかといえば痩せている人が多いです。
理由は軽食で持つ様になるから、ということかもしれませんが
肉をメインの食事を摂ろうとなると、脳味噌に満腹虫垂である、糖質が送られて来なくなるので
大食いになりがちです。結局、水・塩・『糖分』と第一に来る様な
栄養素を摂らずにいることはできず、胃が大きく広がる結果になってしまいます。

『肉を食べないのは間違ったダイエット』という話がよくありますが
実際のところ肉が苦手という人は肉を食べない人は痩せているというイメージの通り、
痩せていることが多く、単純に多くの人が連想することが
実際は多くの人がそのままその通りに作用しているのではないかと思えます。

ヨーロッパなど、肉をよく食べる地域ほど、実際のところ太っている人が多いです。

ただし、ダイエットに成功しない人の話で、
普段の食事量から、急にタンパク質が不足する様になると、
食事は減らしているのに太りやすくなったり、
運動してもちっとも痩せなかったりという、非合理なことを招いてしまうことがあるので
それはとても大きなことなので、
忘れてはならない知識として、ひとつ、頭に入れて置きましょうということだと思います。
そこまでダイエットは第一にタンパク質を摂ること、とまではいかないのではないかな、と思います。

肉と野菜だけにして、ご飯を抜いたら痩せた、
ご飯と野菜だけで肉を食べなければ、痩せる、など

肉をぬいたり、ご飯をぬいたりで痩せるという話はたくさんありますが
まあ、一番のところ、野菜をぬいて、
ごはんと肉だけ食べるのが太るというのが言えるのかもしれませんが…。

白米と肉の組み合わせが、
肉のたんぱく質の体を作る栄養素と、脂肪分と、白米の糖質の脂肪の生産をする作用が
効率よくお互い作用しあい、脂肪をよく体内に取り込むようになるという理屈も。

なので肉とお米を同時に摂るのを控える、というのは確かに痩せるのかもしれません。

強い高タンパクを摂る瞬間があると痩せるというのがあり、
今日はひさびさの焼肉だからたくさん肉を食べたいから、お米を抜く、など
一時的にたくさん肉を食べる時に、お米を摂らないと痩せるというのは本当にありますが

日常的にたんぱく質を摂ろうとして、毎日3食肉類をかならず何か食べるということをすれば、
肉を食べない、炭水化物ばかりの人よりも、そんなに食べていないにも関わらず、
体重が重い、という結果になりがちかと思います。

「肉類はたまに」というのが健康にも良いということだそうで。

たとえばアフリカの人など、野性的な生活を送っている人は
肉を食べているイメージが強いかもしれないけれど
肉は祭りの日くらいしか食べないという低摂取な生活だったりして、
それでもほとんど筋肉という体をしていたり、
タンパク質が不足しない様に肉をたくさん食べよう!ということはない様な気がします。

それにアフリカの人とかは、
食事として朝に1杯ミルクを飲み、夜に数粒ナッツを食べるだけ、という食生活だったりしますが
豆やナッツは、体内でのタンパク質の合成を高めるという作用があり
この体内で合成できるというのが非常に有効なのだと思うのですが
肉よりも丈夫な体が出来るという話で、加えて豆やナッツの油は
強い脂肪燃焼作用もあるので、毎食のたんぱく質を補給する食材に取り入れたい食品です。

私は肉を食べず、豆やナッツをよく食べるのですが、
異様に筋肉率が高く、体脂肪率が低いです。
たんぱく質の総摂取量は1日30gにも満たないことが多いと思います。
なので、豆やナッツが、脂肪燃焼して、強靭な体を作ると非常に強力な食材なのだと思えます。

豆類の栄養素の記事の方でちょっと書きましたが、
人間の細胞が最も近いのは、『大豆』だという話で、
聖書では、人間は『ちり』から作られたという風に書かれていたり、
はたまた、マンドラゴラという植物から人間は作られたという話があったり、
興味深いことに、人間の細胞を分析してみると、
他の動物とはまったく異なる奇妙な点があったそうで、
チンパンジーよりも、植物である『大豆』が一番人間に近い、ということがわかったそうです。
そして、世界で最も長寿命の日本人は、世界で最も大豆を食べているという話です。
人間の体は肉だから、肉を食べるのがタンパク質の吸収率が高い、という話がありますが、
本当は人間の体にあってるのは豆であるという話で、
ただし、植物性のタンパク質は、タンパク質の周りに植物の壁があり、
吸収率が悪いと言う話も有り、豆を食べ慣れていない人は、豆が消化に悪く感じ、
肉を食べ慣れていない人は肉が消化に悪く感じるし、
いろんな要素があって、要はこの辺りは体内でどの働きが強いか、
体質によるのではないかと思いますが、
日本人はどちらかといえば、肉を食べず、豆を食べてきたので、
特に、後方寄りの人が多く、本当は肉が消化できていないという話があります。

日本人特有に、お米に含まれているタンパク質から、
アミノ酸をを合成する能力が高いという話もあり、
本当に個人的な話ですが、私は離乳食の時期に、
米粒しか与えられなかったという話で、少し大きくなってからも、
その所為か、食べたいと思えないものが多く、
お米しか食べないという生活をしていたりしました。

なので疲れやすかったり、風邪をひきやすかったり、運動は一切出来なかったり…
というのがありましたが、何故か、筋肉質ではありました。
それに子供の頃、ほとんど不純物のないお米ばかり食べていたからか、血液の状態や
内蔵の状態が、こんなにきれいな人、滅多にいないとまで言われました。

後方はあまり関係ありませんが、日本人はお米に含まれている成分から、
タンパク質を合成する酵素の様なものがあるという話は本当なんだなと思います。
ただ、お米しか食べていなかったりすると、
たぶん、ほんのちょっとで足りるそのほんのちょっとが足りないんだな、という感じ。

1歳だったか2歳だったか、詳しいところは忘れてしまったのですが
生後何歳かまでに、肉を一切口にすることがないと、
体内でのタンパク質の合成ができる体になるという話があります。
人間の体は本来、草食でも生きられる様に出来ているという話で、
それが、乳幼児期に、肉を口にすることで、
体内でのアミノ酸の合成をすることが一切できなくなり
肉食べないと持たない弱い細胞の体になるということです。

これは一度大人に育ってしまってからは、どうしようもない話かもしれませんが、
なのでこれから赤ん坊を育てる方は、赤ん坊の離乳食に肉は控えた方が良いかもしれないという話。

それが正しいという訳ではありませんが、
個人的には、葉食主義寄りの考え方なので。
世界ギネス記録の寿命を持つ人は、
自分の畑でとれた芋しか食べないという生活を送っていたそうです。

それから人によっては「肉、肉、肉だ~」と目を輝かせると思いますが
私の場合、「豆、豆、豆だ~」と本当に目が輝くくらいに豆が好きです。

納豆1パック辺り、タンパク質8g程度にしかならないので、
タンパク質の量は肉よりも特別に多いということはなかったり
植物性のタンパク質は動物性のタンパク質より吸収率が落ちるという話もありますが
ただ私は、肉なんてほとんど食べないけれど、筋肉率36%の、体脂肪率5%の体だったりで
ナッツや豆や穀物は、脂肪燃焼作用が高く、
糖分の分解を助ける栄養素があり、
その上、体内でタンパク質の合成ができる酵素が含まれるというトリプル要素があり、
そちらの方が断然、大きいんだろうなと思っています。





こういった数値をあまり気にしない方が良いのだと思いますが、
一日に必要なタンパク質の量は、
体重1kgに対して、1g~2gということですが
こちらのサイトで見る限り、

卵1個60g辺り、タンパク質7.38g
牛肉100g辺り、タンパク質14.4g
豚肉100g辺り、タンパク質14.2g
鶏肉100g辺り、タンパク質16.2g
納豆1パック(50g)タンパク質8.25g
ご飯一膳(160g)辺り、タンパク質4g
バナナ1本(90g)辺り、1g

ということで、動物性のものが苦手という訳でなくても、
割と、一日50gもタンパク質を摂るのは大変で、
多くの人が慢性的にタンパク質が不足していると言います。

それに同じく
牛肉100g辺り、脂質32.9g
豚肉100g辺り、脂質34.6g
となっており、
肉を食べることでタンパク質を十分に補うのは大変で
必要な脂質を上回るのは簡単という訳です。

タンパク質不足という話を過度に気にして、
無理して?肉を食べるよりかは
多少、タンパク質が不足していても、健康だし、痩せる…という面も大きいです。

毎食、何かしら肉類などを食べないと
必要な量が摂取できないという計算になりますが
実際のところ、タンパク質が一日の必要量をまるでとっていない人も
多くは健康で、そこまで意識してタンパク質を摂る必要はないかと思います。
毎食肉を食べていたら、動物性脂肪の量が軽くオーバーしてしまいます。

ただ、肉や卵・乳製品のタンパク質が、吸収率が良いとされています。(魚は若干落ちるそうです。)
体内で合成できない、必須アミノ酸が豊富に含まれているという話で、
肉で体作りをするのであれば、鳥肉や卵が、低脂肪・高タンパクなので、おすすめという話です。

それから豚肉には、体の代謝を良くする栄養成分が多いということですが、
食べる量はほんのちょっとで良いということです。
牛肉には男性ホルモンを増やして、タンパク質の形成を高める働きがある…というのもあるそう。

余計な物を摂らずに、タンパク質を摂るというのは
大豆以外ではほとんど不可能だと言いますが、
豆が苦手だから肉派だという人も、肉で必要なタンパク質の量を満たすとすれば
余計なものがいろいろ摂れてしまい、ダイエットにはならないかと思います。
かといって、ふつうの水煮大豆の栄養成分を見ると、
140g辺りタンパク質18gとなっていて、
やっぱり1日に必要なタンパク質の量を、満たすのは結構大変だったりして
毎日の様にそこまで大豆ばっかり食べていたら
大豆アレルギーになってしまうかもしれないし
結果、ふつうに健康に気を付けた食事だと
タンパク質はどうしても不足してくるので
プロテインに頼るというのも効率の良い手だといいます。
ビタミン類は、ビタミン剤でとるより、野菜や果物を食べないと駄目なのですが
逆にたんぱく質の場合、ふつうの食物からだと消化する際に吸収率が落ちるので、
食物の中から、タンパク質だけを精製した、剥きだしの状態の、
プロテインの方が効率よく摂取できるというのがあるらしいです。

ただしタバコを吸う人は、肉とかをちゃんと食べて
動物性脂肪を摂った方が、ガンになりにくくなるそうで、
肉を食べないと、確かに中性脂肪が溜まらなくなりますが、
毒にも弱くなる?みたいな話を聞いたことがあります。

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炭水化物ダイエット?

「炭水化物ダイエット」というものが有名ですが、
これは、体質が関わって来る部分が大きい様な気もしますが
私としては、ここまで太るための方法としか言い様のないような
馬鹿げたダイエット法はないと思います…。

というのも、「糖質さえ摂らなければ、脂肪が生産されないから
ご飯を食べずに肉だけ食べれば、いくら食べても太らない」というものだったり。

糖質を一切摂らないなんて極端な発想については
生きるために必要な
『水・塩・糖分』と第一に来るくらいの
糖質を摂らないなんていうことは不可能で、できたとしても
こんなに病気を招くリスクの大きなダイエット法はないかと思います。

満腹虫垂を刺激するものは、糖分です。
肉は消化吸収が悪いので、肉を食べると、胃が広がりやすくなります。
いくらタンパク質や脂質を摂っても、
胃を広げるだけ広げて、満腹虫垂を刺激する糖質が入ってこなければ
これこそ過食症になる原因になります。
あまりふだん肉をお腹いっぱい食べることができない人が
一時的にたくさん肉を食べて、痩せることがあったとして、
リバウンドを引き起こす要因がたくさんあります。

今までガリガリでどうしても太ることができなかった人が、
ご飯を食べるとすぐお腹いっぱいになってしまうから、むしろご飯を抜いて、とか…
肉を付けるための、奥義の様なもの。とも言えるかもしれません。

だってね。大体、炭水化物ダイエットをしているという人は
私が知ってる限りではみんな痩せていないです。
肉が好きで、代わりに炭水化物をダイエットしてるという人は
大体がちむちな肉がついていたり…。

あと糖質制限をして成功したっていう話は私が見る限りだとほぼ年の行った男性なのですが、
若い女の子が、華奢に可愛く痩せたいって言って
炭水化物を摂らないというダイエットをしたらとんでもなく逆効果な気がします。

むしろ、「お菓子しか食べない。」「お菓子を食事の代わりに食べる」という女の子は
実際、痩せてる人が多いです。私は肉が苦手なのですが
肉が一切食べれなかった頃、いくらご飯食べても痩せていました。
それにどちらかというと肉が苦手って言う人は、やっぱり痩せている人が多いですね。

『肉を食べると太る』という話と
『肉を食べないとタンパク質が不足して太りやすくなる』という話がありますが
後者が論理的な様な気がしますが、
実際のところはやっぱり前者の方が大きい気がします。
何故か?肉はやっぱり太るんだなって。
日本人はもともと肉を食べなかったからというのがあり
ご飯の中に含まれるたんぱく質を吸収する能力が高いという話があります。
実際肉も、たんぱく質よりも脂質の方が割合が大きく、コレステロールなどを上げる
どちらかといえば体に悪いと言われる脂肪で、
食べ過ぎで太った場合、ご飯の食べ過ぎで太った場合よりも
悪性な脂肪太りになるので体臭が臭くなったり、
強固に脂肪がついてしまうと、ご飯太りよりも、痩せにくいかもしれないです。

私は肉をたくさん食べることはないのでわからないですが
ご飯をたくさん駆けこんで食べたりすると、一時的に腹が突っ張る様な感じになりますが
一時的なもので、すぐに元に戻ったりして、
肉をたくさん食べると体型が横に広くなる、という様なイメージがあります。

逆に、肉が嫌いで甘いお菓子を食事の代わりに食べるという人は、
実際痩せてる人が多いと思うのですが、
炭水化物ダイエットというのであれば、
炭水化物しか食べない、というダイエットの方が
脳みそがストレスを感じにくく、むしろ成功しやすいような気がします。

血糖値が高くなるというと悪いことの様に言われがちですが
健常な若い人は、むしろ、血糖値が上がるから良いんです。

お菓子の中でも、アーモンドチョコレートなんかは、脂肪燃焼作用が高いし、
小豆や抹茶、きな粉などの和菓子も、同様で、
アイスなど、冷たい物は、若干ですが、カロリーの消費量を高くします。

それに甘い物は、満腹虫垂が早く刺激されて、満足感が早めにやってきます。
血糖値が高くなると、食欲が収まります。それが総摂取カロリーが抑えられる大きなところです。

個人的には甘い物をたくさん食べることがある時はあるのですが
太る心配はないですね
コーヒーを一日に2杯以上飲んでいると、糖尿病っていう心配はまったくないかなと思います。

一緒に糖質の分解をよくするコーヒーに、マグネシウムの摂りすぎは骨が溶けるというのがあるので
カルシウムたっぷりの低脂肪乳を入れて飲むのがおすすめです。

甘いものは食後ではなく食事前に食べると、満腹虫垂が早く刺激されるので
実際に食べる量が減らすことができるのでおすすめ。

糖分の多い飲みものは、ダイエットやむくみに大敵と言いますが、
過食に悩んでいるという人は
むしろ逆に、甘い飲み物を細めに口にする様に心がけてみたらいかがかな、と思います。

糖分は血糖値を上げて満腹中枢を刺激し、飲物は胃を広げないので、おすすめです。

甘い飲み物を飲むと、実際カロリーを摂っているから、痩せないという話もありますが
脳みそに満腹中枢を与えることから過食を改善していくという方法。

食べることでリラックスを感じている人は、飲むことでリラックスを得る様に改善したら
甘いドリンクはお菓子に比べて低カロリーで高糖分なことが多く、
摂取カロリーを減らして、満足感を得ることができます。

一番良いとされるのは、野菜ジュースを細めに飲むことですが
野菜ジュースは糖分が多いので注意が必要との旨を見かけることがありますが
糖質制限を気にして、野菜の糖分まで気にする様になったらそれこそ病気になってしまうと思います。

個人的には、午後の紅茶パンジェンシー(茶葉2倍)とかバンホーテンココアなんかが好きで
食事をちゃんと食べてなくて、間食の代わりに飲んだりして、かなり痩せた感じがあるのですが

というかココアや紅茶には高い健康効果や、ダイエット作用があるんですよね。

コーラとかファンタとかメロンソーダみたいな本当にただ糖分の塊の
ドリンクは良くないかもしれないです。

食事代わりのココアは本当に痩せると思いました。
ご飯と一緒に飲んだりすればカロリーが増えて太る原因にもなるかもしれませんが
ただじーっと黙って食べないよりかは、何かを口にして流動性をよくした方が良いので、
甘いココアを飲んだ方が確実に痩せると思います。

それに、少ない量で済ませるとしたら、
やっぱり脳や体がストレスを感じないのは炭水化物です。
「何か軽く食べる」という時に、オーソドックスなものが、おにぎりやパン、になりますが
完全に炭水化物オンリーということを気にして、フライドチキンとかの方が良いんじゃないか、と
考える人もいるかと思いますが、
単独で食べて、体に負担を一番与えないのがお米などの、炭水化物です。
肉オンリーの食事の時間がある生活を長い年月続けた場合、病気になるリスクは高くなりますが
お米オンリーという食事スタイルでは、病気になるリスクは低いんです。
それに肉オンリーで済ませると、食欲中枢がおかしくなり、後の過食の原因になります。

アスリートの人でご飯やパンなどの炭水化物を抜いた食事のスタイルを摂ることがありますが
効率良く、肉や体重を付ける為のものということです。

完全に体質によるものなんでしょうが、
個人的には痩せるというなら「炭水化物しか摂らない」とみるみるうちに、華奢に痩せていきます…。

厳密に言えば、お米や小麦はタンパク質が豊富ですし
お菓子は卵や乳製品がたっぷり含まれている栄養豊富なものが多いですが。

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油で痩せる

ダイエットというと『なるべくカロリーの低いものを選んで食べる…』
ということを連想しがちな人は多いですが
これは間違いと言っても過言ではありません。

キュウリやレタスなんかを食べていても、
そういった栄養素少ないほとんど水分である野菜や果物には脂肪燃焼作用がないので、
体の体型を変えることができないんです。

カロリーを摂れば無条件にボンッと太り、
カロリーを摂らなければ無条件にキュッと痩せるわけではありません。

『太っている体型』が『痩せてる体型』に変わる…という
一仕事が体の中に巡る過程には、エネルギー、つまりカロリーが必要になってきます。

特に『脂肪燃焼作用』と言われる効果がある食べ物というものはなにかというと、
ナッツや豆など、良質な脂肪分を含むものが中心になってきます。
脂肪分というと、太ると連想しがちですが、
実は、良質な脂肪分で脂肪が溶ける、ということです。

私が愛用していてお勧めなのは、オリーブオイルですが、
最近はココナッツオイルにもハマっています。

オリーブオイルやココナッツオイルには健康効果がたくさんあり
脳みそに効く成分から美肌効果まで、
オリーブオイルには髪もさらさらにする効果があり、
その他血液をさらさらにしたり、
老化や心臓病や病に効くような効果は同時に、
便秘やむくみにも効き、ダイエットとしての相乗効果があり、有名です。

詳しくは、他のサイトを検索などで調べていただくのをおすすめしますが
(Neverまとめサイト。相当詳しくオリーブオイルのことが載ってると思いました。)

以前に、結構食べても外食をせずにまとめ食いをしないっていうちょっとした工夫で
まあまあ痩せてる、っていう様な事を書いたと思いますが、
実はいうと私が自分で作っている料理には
大量にオリーブオイルを入れています。

「摂れば摂るほど痩せる」なんていう風に思ってあんまり大量に摂取しすぎて
やはり油だから太った…なんていう、話もありそうですが。

個人的に、オリーブオイルは今までの中で
ダイエットとしては一番と言えるくらいの効果がありました。

まず単純に、『油は少なめ』を今まで心がけていたのですが、
オリーブオイルを使い始めてから
『油は多め。オリーブオイルは幾らでも。』に変えてみたら、
ご飯だと、何杯でも食べれてしまうということはあっても
油ってそこまで大量に摂取しようとしても
結構、胃の方が早く満足感を感じてきて なかなか大量摂取っていうのも難しくて
確実に、満足感を早く、感じる様になりました。
これが実感してる人がかなり多いということですが。。
油を少なめを心がけると、後でお菓子が食べたくなったりとか、
それが『お菓子が食べたくなくなる』、というのが
『油でダイエット』の大きいところです…。

おまけに、摂りすぎは、油だから結局太るっていうことなのですが
スパゲッティにスープの様にドバーッと大量に注ぎ込むっていう
非常識なほど多くオリーブオイルを大量に摂取してみたりした経験なのですん゛、
次の日、まあ、なんというか微妙な話…ですが、
まず、太ってはいなくて、
結構、ぎゅっと引き締まりが良くなった様な、痩せた…?という様な感じがしました。
油を大量に摂ったものだから、なんとなく肌がてかてかと…
そして黒っぽくなったような…
筋肉質になった?…という様な感じ。

なので、個人的に思ったことなのですが、
よく太っている体型の人が急激にダイエットすると
皮が余って、体重は減っても結局美しくなくなってしまう…
という話を聞きますが、急激に摂取カロリーだけが減って、
体を痩せる体型に変える指令が働かないまんま、
体重だけが物理的に減ってしまった為だったりとかして、
太っている方が、別人の様にキレイに痩せるには
脂肪燃焼作用のある、脳みそから作用するという良質な油を摂取するというのは、
結構な要だったりするんではないかなぁ、と。

『たんぱく質を摂ると、筋肉が生成されて、体型が引き締まる』と思っていたのですが
私は肉類が苦手でタンパク質があまり摂取できてないことが多いのですが
そこで、油を、『オリーブオイル』を、多く摂ったら、
体型がこんなに簡単にギュッと引き締まって
筋肉質になるんだなということを思いました。。

ただの食パンを食べるのと
バターを塗った食パンを食べるのは、
バターを塗った食パンを食べた方が太ると思いますが、
ただの食パンを食べるのと、
オリーブオイルを掛けた食パンを食べるのは、大きく違って
ただのパンよりオリーブオイルを掛けた方が、
摂取カロリーは上がっているけれど、痩せる…。ということがあるんだと思います。

慣れて来ると、やっぱり『栄養価の高いカロリーの高いもの』なので
摂りすぎれば、やっぱりふつうに脂肪になるもの、だとは思いますが。

動物性脂肪に対する中和力というか、そういうのはかなり強そうな感じがします。
動物性脂肪が20gくらい含む料理に、
更にオリーブオイルを20gくらい掛けて足すと、
油の量としては40gこってりギトギトの料理になると思いますが
ただの動物性脂肪たっぷりの料理のままの状態よりも
動物性に脂肪に含まれる、脂肪の蓄積成分と、
オリーブオイルの脂肪に含まれる脂肪の分解の成分が
うまく戦ってくれて、太らずにすっきりと、痩せられたりして…。

ただし↑で紹介したNeverまとめサイトにも書かれているのですが
オリーブオイルは偽物?が多く出回っているらしく
それに、古くなって、酸化してしまうと、ふつうの油と同じ様に
体に悪い成分もでてくるので注意が必要です。
オリーブオイルのポリフェノール等の成分は加熱に弱いらしく、
オリーブオイルで食材を痛めるのではなく、
出来上がった上から掛けて食べるのがおすすめということです。
確かに直感的に、その方が胃がすぅっとする感じがしたので
自然にそうしていました。。

オリーブオイルやココナッツオイルじゃなくても
植物油ってそもそも、中性脂肪を下げる働きをしてくれるのですが
安い油は生成される際にそういう酵素がきちんと保存される様に
管理をきちんとして作られていなかったりして
つまりちゃんとした、植物性の油のものだと
オリーブオイルの体表的なオレイン酸などをを含むものも多いんですね

ココナッツオイルは、ココナッツオイル自体は
美肌効果とか、健康効果を実感してるという人は多いけれど
ダイエットとしてはあまり注目してる人は少ない様な気がしますが
個人的にはココナッツオイルも強いダイエット効果があると思います。

お菓子を食事の代わりに食べたりする時があって、
お菓子に+ココナッツオイルを塗る、というだけで
『血流が良くなって脂肪が溜まらない』というのか、
脂肪がつきにくい、というのを実感しました。
それに油分を多く摂ってるので、やっぱり満足感が早いですね。

ココナッツオイルって夏以外は、白く、固まってしまうんですよね。
固まったココナッツオイルのその食感と良い、
匂い的にも、油なのにそのものがお菓子みたいで、おいしいです。

ココナッオイルも、オリーブオイルも
そのまま食べたり飲んだりするのも、ダイエットにおすすめ、
ということです。

オリーブオイルやその他、植物油は、酸化しやすいのに対して、
ココナッツオイルは、酸化せずに保存が効く、というのが特徴です。
ただし、夏はカビが生えやすいので、洗った後、ちょっとでも水を切ってないスプーン突っ込んだだけで
アウトだったので、注意が必要です。

ココナッツオイルNeverまとめ の方も。


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テーマ:食と健康 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

ダイエットと一日の食事の回数。

ダイエットというとよく、『間食をしないこと』というのを思い浮かべる人が
多いと思いますが、
間食をしないことは、胃腸を休めることで、
効率よく栄養を吸収するために、健康に良いということであって
『ダイエット』にはむしろ逆効果。だったりします。これが。

『痩せる』と思って食事を抜く…これが、太るための方法を、辿ってしまっているんです。
ダイエットには、食事の回数を減らすより、増やした方が良いんです。

アスリートの人の食事の摂り方として、4時間置きに食べるというのがありますが、
4時間置きに食事が体内に入って来ると、脂肪の生産が停止され、
効率よく筋肉が作られるということです。

が、食事の間隔を開けすぎると、
食事が来ない時間の分の脂肪の生産を増やすことを体が計画を立て始めて、
太りやすくなります。
なので『ダイエット』というのであれば、「間食をしない方が良い」というのは間違っていたりします。

体は何故、脂肪を蓄えようとするのか?
「蓄えて置かないと、栄養が足りなくなってしまう」ということを、
体が、教訓しているからです。

朝ごはんを食べて、昼ご飯を抜いて、夕飯を食べる。

朝に栄養が来た。よし体を動かそう。あれれ?朝には栄養が来たけれど、昼に栄養がこないぞ?
 これじゃ予定が狂っちゃう…。よし、朝に入ってきた栄養を、脂肪として蓄えよう。
 夜に栄養は来るのか。じゃあ、蓄えた脂肪は分解する必要ないな。


そんな感じで体のスイッチは動きます。

なので「昼ごはんを抜く」というのは太りやすいです。

「脂肪を蓄える」という作業も、必要性を考えて、脳が指令を出しているのです。

あまり確実な根拠の高い話ではない個人的な経験ですが、
私は、子供の頃、時間を決めずに常によく食べていたのですが、
体型が変わることはありませんでした。
子供の頃から、栄養が常に当たり前に入って来る、脂肪を蓄える必要、というのを
体が感じていないし、精神的な乱れというのもないから、
子供の頃って、特に体型は常に変わらなかったのではないかな?と思っていますが
けれども中学生くらいの頃から、精神的なもので「食事を抜く」というのを経験する様になったりして
体にむっちとりした脂肪がついたりとか、
体型に変動が起こるっていうのを初めて経験した様な気がするのですが

日本人の大食いチャンピオンの方とか、痩せてる方が多いですよね。

それこそ常に栄養が体に入って来ると、蓄える必要性というのを体が感じることがなく、
脂肪を蓄える指令、というのを脳が起こさないということがあるのだと思います。

よく食べていてキレイで痩せてるという人は多いかと思いますが
よく食べる人は、「食事を抜く」ということをしないので、太らないのだと思います。

個人的に私の、中・高校生くらいの頃の経験で、
夕飯に、食べ放題とかで食べる時、
たくさん食べたいからと昼を抜いて、食べ放題で食べる時と
朝と昼とふつうに食べて、夕飯に食べ放題で食べる時と
私の場合一度にそこまで食べられる訳てはないので、
実際、どちらにしても、胃袋の大きさは変わらないから、食べている量は変わらない気がするのですが
朝・昼ちゃんと食べてると、一時的にお腹がパンパンに膨らむだけ、
昼を抜いた時の方が、体型が変わる…というのを実感していました。

食べ放題で食べる食事の量はおおよそどちらも2.5人前くらい。
摂取カロリーは昼を抜いてる方が少ないはずですが、
昼を抜いた方が、体型が変わりました。

『一食抜いたら、一食分痩せるかな…』
なんていうのは太るための準備をしてると考えた方が良いです。

アスリートの方の食事の方法として、
4時間置きに食べる
というものがありますが、
一度にまとめて食べるのではな細目に栄養が体内に入って来ることで
余分な脂肪が作られず、効率よく筋肉や体が強く作られるということです。

脳みそが脂肪の生産をさせる指令と言うのがあって、脂肪は生産されます。
その指令を出す時間というのがあって
食後、4時間だということです。つまりその理屈で言えば、
食事の感覚を、4時間空けなければ、脂肪の生産をさせられることがないということですが。

何年も昔、3・4時間置きには何かを口にいれていて、
特に豆類やナッツ、コーヒーや紅茶が大好きで、肌荒れには悩んでいたのですが、
筋肉率は30%以上、体脂肪率7%でした。

『これが豆やナッツやコーヒーの効能だな…』とも思うのですが
『数時間置きに』胃に何かを入れる、という
胃を常に動かしていると、痩せるという実感はとてもありました。
それに、満足感が強い、というのもかなり実感があります。

たくさん食べた次の日とかに、『昨日食べ過ぎたから今日は控えようかな…』
とかいう風にしていたら、体型が変わり始めて、焦ったことがあるのですが、
この事実を知ってから、『昨日食べ過ぎたから、…今日は食べ続けよう』
っていう逆の方向に変えたら、本当に見事に太らなくなりました。
食べ続ける、と言っても、1、2時間置きに常に何かを口に入れる、という程度ですが。
おすすめは、りんごとアーモンドチョコレート、とかです。あとコーヒーをよく飲みます。
前日に食べ過ぎた場合、総摂取カロリーはやっぱり減らさないとダメですね。

「太らない食事の時間帯」の方でも書きましたが…
朝と昼を食べず、夜にまとめ食い…というスタイルは、「カロリーは低摂取で太るための方法」と言えます。
実際知っている人に 丸い体型をした中年の男性の方で
「そこまで大食いでもないんだよね。
 朝、昼食べてないんだよ。夜中に、朝、昼食べなかった分の
 3食分、一気にドカッと食うのね。でもそれだけ。あと食べない。」という典型だと思われる方もいました。

日本人の人って、少食で、「自称、大食い」でもそこまで食べていなかったり
ちょっとした習慣の悪さで、太っている人もかなりいる様に思います。

リバウンドする人のありがちなパターンで
朝はこれだけで我慢。昼まで『食べない…』昼はこれだけで我慢。夜まで『食べない…
気が付いたら夜食にドカッと食べる。

「一週間に一度、幾らでも暴食して良い日を作って、一週間は我慢する」
これも効率よく、太るための食事の方法を考えているだけと言えます。

「食べない…」と堪えていると、精神的に、食事が来ないという不安感が生まれ、
脂肪を蓄えろという指令が脳みそから生まれます。
まとめ食いをすると、この日を待ってました、と
通常、食べ放題で食べまくっても、ある程度の常識的な量を蓄えたら
排出されるはずの残りの栄養分が、食べないという不安感を抱いた所為で
制御ができなくなり
、本来の人間の『棒型の体型』を崩す、
非常識な量の脂肪を抑えることなく一気に生産され始めます。

太りやすいという女性のパターンで、人より少し痩せていたいだとか、
つまり初めにダイエットしようなんてことさえ考えていなければ、
太るということさえなかった、ということが本当にあります。

痩せることに大切なのは総摂取カロリーをどうやって減らすか、なんていうものではありません。
『一週間、一日1500kcalで我慢して、週に一度暴食デーを作る』なんていう話では
根本的にダイエットというのは何かというのは
その暴食デーをどうやったら無くすことができるか、ということです。
ダイエット言われる反対のことが、食欲を抑える効果があったりして
ダイエットという概念に捕らわれず、どんなことをしてでもその暴食デーを無くすことがダイエットになります。
その為にはカロリー計算なんかせず、一日に2000kcalでも3000kaclでも食べちゃってください。

暴食デーに食べる食事の量を一度テーブルに全部並べてみると良いかと思います。
おいしそうなたくさんの食べ物。そしてこれを全部食べて良いんだということをわかってください。
ただし、一度には食べない事。2時間置きでも1時間置きでも、
アバウトなもので、30分置き10分置きでもいいかもしれないです。

ダイエットとして、よく噛んで食べること。というのがありますが、
よく噛むことで、満腹虫垂が刺激されて、実際の食事量よりも早く満腹になるというものですが
一口に、30回噛んで食べよう、なんて考えていても
なんだか馬鹿みたいになってきて、長続きしなくありませんか?…なんて思います。。。

丸飲みの快感があるというのなら丸飲みの快感、
暴食感っていうのを味わったり…なんていうのが問題ではない様な気がします。
ただし、それを10分置きに分けてみること。
むしろテーブルに並べた大量の食事を10分置きに強制的に
少しづつ食べてみたりして…。
胃袋って休みたくなるんです。10分置きの食事を、1時間も2時間も3時間も続けてみてください
きっとどこかで、もう食べたくないという気持ちが生まれてくるはずです。

ダイエットに『食べない…』は禁止です。
逆に考えてみることです。
食べたいと感じたら…、1時間前に食べたばかりでも30分前に食べたばかりでも
かならず食べる』こと。ただし、そして『一度に食べない』という訳です。
30分置きに分けて食べる。
このパンとあのパンが食べたい。このパンは半分を今食べて
30分後にあのパンのパンの半分を食べて、30分後にまたこのパンの残りを食べて、
ああ、あれも食べたいなと思ったらまたそれも半分を30分後に食べて、
さっきの残りのパンもまた30分後に食べる。そしてさっきの残りを30分後に…
食べたいと思ったものを半分づつ。そして『食べるものの予約』をどんどん
30分後という形で分けて、蓄積してみると、
一度にまとめ食いで食べてしまう量より少ない量で、食欲がなくなってくるはずです。

もともと子供の頃は大食いでも太ってもなかったのに、
些細な、人よりちょっと痩せてたい…という気持ちの「食べない」というダイエットの失敗から
気が付いたら、過食症になって太ってしまった人なら、
胃袋を小さく戻すっていうことが、案外、きっと簡単にできると思います。

細めに栄養が体内に入って来ると、食事が来ないという脳みその不安がなくなって
食欲虫垂が抑えられます。食べる量を小分けにすると、胃袋も、小さくなります。
これはダイエットの基本とも言えるんですが、
ただし30分置きに食べる、なんていうのは胃に負担が掛かり、
胃が弱り、食べたくなくなるというのがあり、
『小分け癖』がつけば、気が付いたら、その量で、4時間くらい持つようになったりします。

抜いて、抜いて、まとめ食いとかだと
胃が休んで元気だぜーどんどん来い!と構えてしまいますが
食べ物が30分置きに、どんどん、どんどん、
絶えまなくやってくる所為で、胃が弱ってしまったものは食欲はどうしてもなくなります。
今まで自称大食いだった人も、私こんなに食べられないんだ…、ってなる…かも?

ただしそんな時間なんてありはしないというのもあるかと思うので。
それも一時的なものになってしまったりして、
要点を言えば、
朝・昼・夕という、『間食をしない』という意識で食事をとっている人の場合、
ようやく食べれる時間になって、たくさん食べてすっきり、という感覚を持っている人が多いです。
なのであくまで痩せることが目的の人は、間食を摂らないというスタイルをやめること。
朝か昼の分を分けて、その間に持って来る、昼か夕の分も分けて、その間に持って来たり、
夜食を食べないと言うダイエットをしてるつもりが、
夕食のあと食べない…っていう堪えによって、太る場合もあるので
夜食を食べないというのも徹底はしなかったり、
何かを口に入れる間隔は4時間空けないというのを心がけてみると良いかと思います。

個人的には、貧乏育ちだったので。
「食べ放題でたくさん食べるのが好き」っていう感覚はもともとあったのに、
食事の間隔を空けない、常に食べるというのが、何年も染みついてから、
何年間も、食べ放題に行きたいっていう気持ちが沸いていない、という
かなり、そういうことだったんだなーって思う感覚があります。

これは、個人的な、個人的には体に良いものとか結構痩せる作用のある栄養素があるものとかが結構好きで、
ダイエットという意識をしない一応自分の好きなもの固めのダイエットな食事の摂り方なのですが

 朝8時に、牛乳入れたコーヒーと水と、チョコレート2かけら、
 朝10時に牛乳入れた紅茶とバナナヨーグルト、
 昼12時に、オーブンでポテトを焼いて、ほうれん草とチーズを散りばめたものと、また牛乳入れたコーヒー
 昼15時に、リンゴと、またチョコレート2カケラと、また牛乳いれた紅茶、
 夕18時に、ご飯と納豆と芋や野菜をたっぷり入れたお味噌汁とさんま、とお茶
 夜20時に、ちょっとたりない、グラーノーラ入れたヨーグルト

こんな感じで、男性ではないのですが、筋肉率だと36%、体脂肪率5-7%、体重45キロで、
血液検査の結果が、こんなに綺麗な血液な人、めったにいないよ、とか言われたりしていました。

ただこれだと、総摂取カロリーが少なくて、
もしかするとかなり徹底しているという風にも感じるかもしれませんが。

カロリーの低摂取が続くと、
脳みその神経が弱って来て、所謂『暴食』したいっていう様な気持ちが沸くことがあります。
そういう『パニック』が起こらない様に、
たくさん食べる時は食べる、ただし、一度にはまとめて食べずに、『分けて』食べます。
そして大体、一緒に牛乳入れたコーヒーを一緒に飲んでいたり、
ただ好きなだけですが、これも効果的な成分があったり、
好きなものっていう範囲で、食べ合わせとかにも気を配ります。
『2時間後にまた食べる』ということが頭にあるだけでも、暴食防止に役立ちます。

ダイエットって不思議なことに意識すれば意識するほど太るという
落とし穴があるので そこまで徹底した意識は必要がないかとは思います。
ただ、外食は太りやすいというのがあるので、控えたり
朝食と昼食を自分で作って、
仕事場に昼食を持っていったりして。朝まあまあ食べる方だし、
昼食も女性が食べてる量よりも多い量のお弁当かと思います。
夕方の休憩に、仕事先に置いてあるお菓子を摘まんで、
帰って来てから、21時半頃に夜ご飯もまあまあ食べます。
シフト制のふつうの仕事をしてから、
具体的に4時間置きには食べれていなかったりするのですが
時間がなくて朝と昼食べる量が少なくなってしまって、
夜帰ってたくさん食べたくなる時にも、一度には食べず、
遅くなってしまうけれど、夜食にも2回に分けるという形をとっていたり…
これが効果あるみたいで結構まあまあ痩せています。
食べていなかったりで「一度にまとめて食べたい!」っていう欲求が沸く時
それが太る食欲。なんだなと。あとの食欲は体型に作用しない。という風に感じています。
夜食が太りやすいとか何が太りやすいとかいろいろな他のダイエット情報をあれこれ気にするより、
一度にまとめてたくさん食べないっていうのを守るだけで、太らないんだなと思っています。

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水・水分を細めに摂る

ダイエットとしてよく意識されることは、『食事制限』『運動』…
しかし、人によってはもしかすると重要なことが意識から抜けているかも。

水、飲んでいますか?

ただの水をよく飲むことが、ダイエット・そして健康の、第一の資本とも言われています。

私の場合、ついついコーヒーや紅茶やお茶類ばかりを飲んでしまいますが…

コーヒーやお茶類は、ダイエットには良いのですが、水の代わりに飲むのは
排出作用というのが強いので下痢を起こしたり、お肌に悪かったりします。

特にコーヒーは非常に排出作用というのが強くて、
1杯のコーヒーを飲む場合、+1杯、水も飲まなくてはいけないと言います。
アルコールも同じですね。
アルコールには水分を蒸発させる作用があって、
「ビール飲んでるから水要らない」なんて言うのは非常に危険だと言います。

体の7割は水分で出来ていると言いますが、
栄養を運んだり、脂肪を分解したり、体中の至るところの働き全てに水分が使われています。

そして、人間は1日に2リットルの水分が必要だと言いますが、
その中のうち、食事から摂取している水分量は多く、
ダイエットで食事制限を心がけている人の場合。
食事を減量する場合、その分、ただの水を多めに飲まなくては痩せにくいとも言います。

「飲物を飲み過ぎると、体がむくむ」という間違った概念から、
何かを飲むということを敬遠する習慣を持ってしまい、その結果逆にむくみが進行してしまう人もいます。

砂糖の入っている飲物などは、大量に飲むと、
その糖分から水分が体に蓄えられて、むくみの原因になると言いますが、
ただの水は一度に大量に飲むと、体内の水分が排出されてしまい、
むしろ体内の水分量は減る
ということです。

なので、ダイエットであまり食べていないけれど、むくんでいる。
食べていなくて、体重は減っているのに太ってるのが変わらない…なんていう人は
食べていないと同時に、水分不足に陥り、
循環がうまく行かずに、そうなってしまっている可能性も。

個人的には、糖分の入った甘い飲み物も、
飲みたいと感じた時には飲めば良い…と思います。
要は、よく水分か吸収されるということなので、
固形分よりも、飲物の方が、吸収が早く、
「運動しようとしたら体がダルい…」という時に
糖分の入った飲物を飲むと、即行でやる気が沸いてきたりとか、
我慢する方向よりも、摂取した方が、活動量があがって、
循環が良くなって、結果的に効果的だと思います。

それに、『糖分の多いジュース』がむくみになる原因は、
ジュース飲んだから、水はいらないや」という風になることだと言います。
糖分の多いジュースは、お菓子と同じ。
1杯飲んだら+1杯、水を飲む必要があるということです。
飲むこと自体が、ダメという訳ではないんですね。
私の場合は、例えばレモンスカッシュとかリアルゴールドとか、
何かしらビタミンCや栄養剤の入ったドリンクを買う様にしていますが
こういうものがむくみの原因になると感じたことはないです。
ただし水も別に飲む必要がある…ということを片隅にでも入れておきます。

そしてむくみの原因は水分ではなく、水分の中に蓄えられた、『余計なもの』。
基本的には塩分や糖分、はたまた、添加物や化学物質といった『毒素』も原因と言われています。
そして水や砂糖の入ってないお茶を飲むことは、そういった余計な物を、排出してくれる働きがあります。

食事と一緒に大量に水を飲んで、
わざと下痢を引き起こして痩せようとする、なんていう人もいたりすると思いますが
ビタミンやミネラル、吸収率の悪い、健康や美容に効果のある栄養素が真っ先に排出されてしまうので
肌や身体に悪いと言えます。

健康のことを考えるのであれば、できるだけ食間に、細めに水を飲むことが大切だそうです。

そうして体の水分の循環が良くなることで、効果があるのはもちろんダイエットやお通じというだけではなく
あらゆる持病や病気の予防、健康全般で、体の中に蓄積されたコリがとれるので、視力回復にも繋がったり、
頭の働きにも、美容にも、人体全体的に関係してきます。


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ふとらない食事の時間帯

一般的によく知られているものと言えば、
夜22時以降に摂る食事は体に悪く、中性脂肪になりやすく、太りやすいというものと
明日に備えて、体に蓄えることを始める食事の時間帯が18時以降と言われていて、
健康のことを気にするなら食事は22時前までに、
ダイエットに徹底するなら、18時前までに食事をすませる方法、などが挙げられています。

ただ個人的には18時以降に食事を摂らないなんて、
頭がぼーっとして朝起きられなくなってしまうし、
朝どうしても早く置きなくてはいけない時など、0時以降でもチョコレートを摘まむ様にしています。
特に食べ過ぎなければ、太るという風には感じていません。

ダイエットのことを考えて、夜は食べず、
朝にたくさん食べる…という人もいる様ですが

朝にたくさん食べるのは胃が広がってしまい、リバウンドの原因や
夜にきちんとエネルギーを補給できていない上、
朝にたくさん食べると、内蔵がまだきちんと起きていないので、
摂取した食べ物を分解しようとして、
貧血の原因になってしまいます。

夜の食事は太りやすく、朝の食事は胃が広がりやすく、
一番太らず、効率よく食べた物をその日のエネルギーに分解できる時間帯はその中間、
タイトルに挙げた、太らない食事の時間帯というのは、特に15時だと言うことです。
身体学的に理由があるらしく、まるっと忘れてしまったのですが
なので、15時のおやつというのは合理的らしいです。

個人的には、15時ぴったりという風にはあまりこだわらず、
たまに思いだした時は15時を意識したりしています。。。

朝に食べない人が日本人は多いということですが、
朝食を食べないことで胃腸を休める健康法というのもある様です。
もしかすると、胃腸の弱い日本人には朝食の食べないそのスタイルが合っているのかもしれませんが
朝食を全く食べないのは、確かに、胃腸を休めて、効率よく、栄養を体に取り込むことができるらしいです。
つまり逆に言えばダイエットの天敵な健康法であり、太りやすくなる、とも言えそうです。

1日3食の中で言えば、お昼の食事が太りにくいというわけで、
どこか一食食べ放題、という形をとるのであれば、ダイエットに適しているのは
朝はあっさり、昼に食べ放題、夜もまたあっさり… これがおすすめということです。

ただし、大抵の現代の人は子供時代から年寄りになるまで
お昼の時間帯は、学校か仕事に通っている訳で、
その活動的な時間帯を、一番たくさん食べる時間帯にするには難しい…という人が多いかと思います。
特に女性の場合、人前なので気にして、あまり食べない様にしてしまう時間帯になってしまったりして…。

遅刻を気にして、朝を食べず、忙しいから昼はあっさり食べて、
深夜になってからドカ食い…という
もっとも太りやすい食事の摂り方をする方が社会人の人は多いのではないでしょうか。

朝は少しでも良いから食べる様にして、昼もしっかり食べることを心がけて、
夜に食べる量をなるべくで良いから減らす…という風に、マイペースなからに
少しだけ工夫して、自分の食事の摂り方を見直してみるだけでも大分変わって来るかと思います。

しかし実は…
朝と昼を食べず、夜に一気食い、という食事の摂り方は
最も交感神経が高まる食事のスタイルであり、脳が快感を覚えるそうです。

そして太りやすい…というのは逆に言えば、効率よく栄養を体に取り込めるわけで、
無意識にそういうスタイルを選んでしまう傾向があると言われます。

『朝食を食べないと貧血を起こす』というのが嘘であれば
『ダイエットで朝食を抜く』というのもまったくの間違いという訳ですね。

たまに、朝も食べない、昼も食べないことで、「ダイエットしている…」という快感を得て、
夜にドカ食いしてリバウンドしてしまう方がいるということですが、
実はダイエットの快感ではなく、脳みそ自体が快感を得るスタイルであり、
そして確実に太る方法を選んでいるという訳ですね。

しかし交感神経を高めて、効率の良い摂取方法でもあると言える為、
体の弱い人や一部の人は、もしかするとこの方法で能率よく行動的に動けていて
太ると言うこともなく、一応は健康に、日常を送れていたりするのかも?しれませんが…。

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豆類の栄養素

◎豆類の栄養素

豆類は、炭水化物、たんぱく質、ビタミン、ミネラル、食物繊維等、人間の体にとって必要な栄養素の宝庫です。
脳みそにとっても大切な、ポリフェノールギャバなどもよく含みます。
イライラを抑え、
食欲の抑制(生理現象を整えて、逆に食欲がない人は増進)にも役立ちます。

また、豆類に含まれている脂質は、『脂肪分』というと太る…という誤解をさせがちですが
ただの脂肪分ではなく、脂肪燃焼作用があります。
体や脳にとっても嬉しく、
頭の働きを良くし、美容やダイエットにも良く、まさしく人間の味方です。

美容効果も高く 『ダイエットや美容といえば、野菜と果物』と思い浮かべる人は
豆類もレパートリーに加えてみてはいかがでしょうか。

むしろ、野菜や果物には、脂肪燃焼作用がないので、
豆類はダイエットの主戦力になります。

●大豆

ダイエットとしてもよく知られる、日本人にとって豆類の代表格。
炭水化物・タンパク質・脂質のバランスがよく、
鉄分・カリウム・カルシウム・マグネシウム・食物繊維・
亜鉛・銅・ビタミンE・ビタミンB1・葉酸など
人間にとって必要な栄養素が
全体的にバランスよく含んでいる食べ物です。
肉や卵に比べると、そこまで高タンパクという訳ではありませんが、
消化吸収率の高い良質なタンパク質でできています。
また人間は、肉を食べることで体の肉が作られる…
というわけではなく、実際には炭水化物などの摂取から体の細胞が作られています。
大豆は、そう言った生理の働きをよくします。

「不老不死になるとして人間に近いチンパンジーの脳を食べる」
なんていう恐ろしい文化もあったりするようですが

それを言うのであれば
とある検証の結果で、大豆はなんと、チンパンジーや猿よりも、
人間の細胞と似ていたそうです。

世界長寿国の日本人が他の国に比べて圧倒的によく食べているのは大豆なんです。
細胞が近いから、長寿になるという理屈で言えば、
実際に一番関係がありそうな食べ物…とも言われています。

総コレステロールを低下させる大豆レシチンや
ビフィズス菌を増殖させる作用のあるオリゴ糖、
コレステロールなど血中脂質を低下させるという大豆サポニン、
更年期障害に効くと言われるイソフラボン
女性ホルモンを活性化させる、とも言われています。
免疫を上げ、ガン予防にも最も効果がある食べ物のひとつとも言われています。
まさしく長寿の為の食べ物と言えます。

●あずき

鉄分が裕福で、女性ホルモンの活性化の効果があります。
そして食物繊維の含量は、実は日本で食べられている食物の中で№1。
(ただし茹でて、水分を含み、膨らんだの摂取率はいんげん豆よりやや下がります。)
ビタミンB1・B2・B6が多く含み、
美容効果・貧血の予防・お通じの改善・そして女性ホルモンの活性化など…
「女性に嬉しい食べ物」と言われていますが
女性ホルモンは、男女関係なく効能があり、美容効果の高い食べ物、とも言えます。
ポリフェノールも豊富に含み、頭脳を活性化させます。
「あずき(あんこ)を食べると頭痛がする」という人がいますが
もともと小豆自体が高糖分なため、それをまた更に砂糖で煮つけしてしまう訳で、
その糖分の多さに、急激に血糖値が上がるためだと言われています。
糖質を分解する栄養素か含むため、小豆自体は、糖尿病に効果があります。
その他コレステロールの低下、ガン予防など…様々な効果が期待できる、栄養豊富な食べ物です。


●黒豆

正式名称は黒大豆と言い、
この黒い部分に、高い栄養分を含みます。
この色は目に良いと言うことで有名な、アントシアニンと鉄分が反応して作り出されたもので
さらにこのアントシアニンの働きは、
活性酸素を除去し、血液をサラサラにし、視力回復の他、
皮膚のコラーゲン同士を結びつけ、高い美容効果に、
アレルギーの症状の改善、
ガン予防や血糖値・血圧を下げる効能など
ふつうの大豆に更に加えて、薬に使われるほどの高い効能があると言われます。
特にダイエットにも期待できるらしいです。


●そら豆
たんぱく質が豊富で、ビタミンB1、B2、カリウム、リン、葉酸、食物繊維など
これといって他の豆類に比べてスバ抜けて高い栄養素はありませんが
様々なビタミン類・ミネラル類を含みます。
腹持ちが良く、たくさん食べやすいです。
が、妊婦の方があまり食べ過ぎるのは良くない様です。
血液を作る材料となる鉄分や銅を豊富に含み、、
その吸収を高めるビタミンCも同時にとれることも特徴です。
亜鉛を多く含み、亜鉛は味覚障害、湿疹などに効きます。
おつまみとして一般的ですが、
成長期のお子様にもお勧めの食べ物です。

●いんげん豆
主に糖質ですが、タンパク質も多く含み、脂質が少ないです。
他の豆と比較した特徴では、カルシウムが多いです。
茹でた後の食物繊維の量は人間に食べられている食べ物の中で、
No1の食物繊維を含んでいると言います。
カルシウムの吸収を促進するアミノ酸リジンも含まれています。


●白いんげん豆

豆類自体は、炭水化物の代謝を良くする成分がふくみますが、
白いんげん豆には、炭水化物を『排出』する作用があり
白インゲンダイエットというのも一時期流行りました。
が、個人的には白インゲン豆は好きではないのですが、
白インゲン豆にはα-アミラーゼインヒビターという
炭水化物分解酵素を阻害する物質が含まれていて、
白インゲン豆はいくら食べても、食べた物が、『なかったことになる』という理由で
大量摂取をした人が大勢いた様ですが、
多くの人が激しい嘔吐や下痢などを引き起こしたと言います。
炭水化物と言えば、人間にとって第一に大事とも言える様な栄養素で、
それを分解するのを阻害してしまう成分が含むというのは、
体に毒なのでは?と感じてしまったりして…。
しっかりと加熱をすることで、白インゲン豆に含まれる
有毒成分は無くなるということで、
α-アミラーゼインヒビターというこの成分も過熱をすると
損なわれてしまうということです。


炭水化物の代謝に欠かせない、ビタミンB1が豆類には多く含みますが、
しかしビタミンB1は、体内に吸収されにくく、
『ビタミンB1誘導体』を作る食べものを一緒に食べなくてはいけません


ビタミンB1吸収体を作るもの

たまねぎ・ネギ・にんにくなどのネギ類

コーヒー・紅茶・お茶類

コーヒーは豆菓子との相性がよく、うってつけですね。
また、納豆にネギを入れるなど、合理性があって相性の良いものが多いんですね。

ビタミンB1自体は豆類だけではなく
お米や小麦など、穀物類に多く含みますが、
『ビタミンB1誘導体を作る食物』は限定的です。

ネギ類やお茶類が苦手ではないけれど、ついつい頭の中から忘れがち…という人は
意識して摂取してみてはいかがでしょう。





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プロフィール

R

Author:R
レジームとは…フランス語でダイエットのこと。

中学生の頃から、食物の栄養素のことなどをを調べていて
ダイエットに関する情報が多かったので興味を持って調べていました。
私は特に医者になる気も専門科でもなんでもなく、
責任を持ってブログを書けないなと思っていたのですが

世の中に健康法やダイエット法っていろいろなものがあるけれど、
あまりに健康学に無知なものを、見聞きしたりすると
信じられないなー…、と、気まぐれで書いて行こうと思います。

1日に絶対に必要な基礎代謝量が1200kcalと言っても
アフリカの人はピーナッツ5粒で一日を凌いでいたりとか
はたまた大食いチャンピオンなのにスタイルの良い女性とか、
人体って、必ずしも身体学的に教えられてる様にはできていないんだなーとか

健康学って、本当に人それぞれの体質とかもあるんだろうなと思います。
自分に合わない、健康法だと、逆に体を壊してしまったりと…
あくまで人それぞれ、自分にあってる健康を見つけるのが大切だと思います。

■プロフィール
91年生まれ。性分化疾患という障害があります。

身長:159cm
体重:鍛えてウエイトを増やそうと思ったこともあるけれど
50kg行った事はない。

測定機とかで測ったりすると、
基礎代謝量が1000kcal未満で
80代女性並みとか、
筋肉率36%、体脂肪率5%のアスリート並み、という数値が出たりとか
よくわからない体をしています。

食生活は、動物性のものが苦手で基本、たんぱく質を摂らない。
低脂肪乳は1日500cc摂ります。
野菜・果物・豆・芋・穀物すべてが好きです。
チョコや豆やナッツをよく摘まんでいて食事の間隔は空けていません。
コーヒーや紅茶を一日2~3杯飲みます。
オリーブオイルとココナッツを使っています。
中性脂肪はほぼ0、血液の状態がとても良いとよく医者に言われます。

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