アールのレジーム百科 カカオの栄養素

2017-06

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カカオの栄養素

カカオの栄養素

『チョコレート』の歴史は、紀元前2000年以上にも渡ると言い、
19世紀に入るまで、飲物として扱われていました。
砂糖などは使わず、どちらかというと香辛料などで味付けされていたそうです。
カカオは昔、不老長寿の効果があるとして、
王様や高い功績を遺した者にしか飲むことが許されなかったと言い、
また、主原料のカカオ豆の学名「テオブロマ」は「神様の食べ物」という意味を持ち、
ヨーロッパでは昔、歯痛、喉の炎症、胃腸・肝臓病、解熱、毒消し、など、万能薬として、
薬として扱われていたそうです。

『チョコレートは太る』
『チョコレートは虫歯になる』
『チョコレートは糖尿病になる』
『チョコレートを食べると鼻血が出る』などと言われますが

全て間違っていて、カカオには強い脂肪燃焼作用、
歯周病予防効果、糖尿病予防効果に、血圧を下げ、
薬として扱われる程に、健康効果の高い食べ物です。

@抗酸化作用

@動脈硬化予防・コレステロールの低下

@肥満予防

@高血圧予防

@貧血防止

@ガン予防

@歯周病予防

@糖尿病予防

@胃潰瘍予防

@整腸作用

@老化防止

@記憶力向上・強い精神安定効果・その他脳に働きかける作用

@疲労回復・安眠効果

@アレルギー・花粉症防止

@免疫力アップ

@抗炎症作用

@便秘防止

@消臭・殺菌作用

@むくみ解消・利尿作用

@冷え性の改善

@美肌効果

@滋養作用・筋肉向上・バストアップ

@生殖器官の向上・調子を整える


など、万病に効くと言われるのが納得の、様々な効果がわかっています。

カカオはナッツのひとつなので
タンパク質が多く、筋肉を増強させる作用もあります。

ただし、一時期コンビニでも売られていた
99%カカオを食べたことがある方は知っていると思いますが
カカオ自体は、コーヒーとも比べものにならないくらいとてつもなく苦い食べ物です。
それが甘く感じる程に砂糖が使われている『チョコレート』は危険だという話で、
一般的なふつうの安いチョコレートは、ほとんどが砂糖や植物油の塊です。
それも、ふつうに食べたら気持ち悪いと感じるほどの量が、
チョコレートだと、ついおいしいから『食べれてしまう』というのが危険だということです。
ただ、カカオ自体に、糖質を分解させる作用や、血圧やコレステロールを低下させる作用が強いため、
気持ち悪くならずに食べれるというのが大きく、
要は気持ち悪くならないと言うのが、
プラスマイナス、それで相殺されているんではないか、という様な面もあります。

毎日の様に食べ過ぎなければ、
砂糖や油がたくさん使われていても、
それを覆す程に、カカオの効果は高いと言えます。

よく、肥満や高血圧や糖尿病…所謂成人病の父親(または彼)に
「パレンタインにチョコレートはあげないべきか」という様な話を聞きますが
カカオは、成人病の薬と言っても良いほどにいろいろな効果が詰め込まれているので
非常に勿体ないと思います。
「チョコレートは体に良くないからクッキーをあげることにした」とか
心臓病で救急車に運ばれて命を取り留めた人がいて、
バターケーキを食べたから、チョコレートは食べさせない様にしよう、なんていう話とか
んー…なんでそこで逆に行っちゃうのかなー…という話が本当に多い様な気がします。

私は間食の甘いものといえばほぼチョコレートで、ナッツやチョコレートを
基本的に食べていて、自分がなんで痩せていて、中性脂肪がほとんど0で
血液の状態が非常に良いと医者に褒められるのか、理由はわかっているつもりです。

「カカオがいくら健康によくても甘いチョコレートじゃほとんど意味がないから」、と
言っても、初めからバターケーキを食べるくらいなら甘い物をチョコレートで食べる様に
無意識にでも習慣を変えれば、確実に変わって行くような気がします。

@ダイエット効果

10代の頃のある日、あまり食べていなかったからか、
あれもこれも食べたいなと、異様に沸いて来た時に、
コンビニで売ってるバンホーテンココアを飲んで、ハイミルクチョコレートを食べる、という
チョコにチョコの組み合わせで飲食を取った時
すごくすっきりと、満足した気持ちになって、しかもその直後にかなり痩せたことがあります。

そしてやっぱり、チョコレートのどか食いは太らない、痩せる、などの声が多くあります。

70%以上のカカオ分の多いチョコレートを選び、
食べ過ぎないというのを守らなけばダイエットにならないと言いますが、

個人的には、高いチョコレートとかでよくある様な、
バターなどの乳脂肪がたくさん使われてる様なものは、太ってしまうと思うのですが

割と市販品のチョコレートでも、ダイエット効果が期待できるところがあると思います。

まず、チョコレートには匂いだけでも、強いリラックス効果、精神安定効果があると言い、
脳に作用する成分と聞くとと、頭が良くなると言っても、
それとダイエットがどう関係あるのかと、思うかもしれませんが、
食欲の抑制効果というのがあり、加えて、
脳が活性化すると、痩せやすい状態になります。
体の代謝が刺激され、運動をした時の効果も大きく出る様になります。
運動をしていなくても、脳が健康な状態になると、基礎代謝が上がります。

ひとつ、甘い物を食べると早く満足感がやってきてダイエットになるというのがありますが、
その代表格がチョコレートと言えます。
逆に、チョコレート以外のもの、
太りやすい要素の固まりのバターケーキとかだとふつうに太ってしまうと言えます。

上に書いた、バンホーテンココアとハイミルクチョコレートですが、
それ程カカオ分は多くないはずですが、痩せる要素としていろいろな点があげられると思います。

チョコレートと言えば、脂肪分が多いことで有名ですが、
ココアには脂肪分が含まないって知っていましたか?
なので、美肌やダイエットの強い味方なのです。

市販の500mlのバンホーテンココアに、
カカオの量はそこまで多くないかもしれませんが、同時に脂肪分も少ないので、
500mlたっぷり飲み切るまで、その分カカオの香りをたっぷり楽しんでいる分だけ、
香りの効果が強くあるのかもしれません。
500ml辺り、カロリーは220kcalということですが、
個人的には、おにぎり3つ食べる以上の満足感があるのに対して、低カロリーな気がします。

そして脳が強い満足感を感じると、痩せやすい状態になります。

もうひとつ、カカオ分の多い高いチョコレートでなくても痩せるというのは、
個人的な見解ですが、ミルク分の多いチョコレートがおすすめです。
原材料を見て、使われている材料の多い順から、先に書かれています。
一番目と2番目が「砂糖、植物油」そして乳糖、という様に続いて行くようなものは
やめた方が無難かと思いますが、
2番目の原料が全粉乳となっているものがおすすめです。
もちろん、カカオ分が多いに越したことはないし
逆に例えカカオ分が多いチョコートでも、品質が悪ければ、逆に毒になる様な成分も含まれていて、
原料だけで品質を判断することはできませんが
ミルクは栄養面でも砂糖やカカオとの相性が良いです。
加えて、相当な強い甘さで、早く満足感がやってくるからです。

砂糖分の多いチョコレートでも、食べると不思議と痩せる。
カカオは精神作用というのが大きくて、特に満足感を得たときに大きく作用が出るような気がします。
逆に、ハイカカオチョコレートを食べていても、
味合わずに飲み込んでしまっては香りの精神的な効果の方がしっかりと出ないかもしれないです。
それから、いくら健康効果が高くても。『薬』として扱われる程効能の強いカカオは
やはり、摂取しすぎると毒になるらしいので『どか食い』をするのであれば
カカオ分の多いチョコレートは逆におすすめができないと言えます。

100%カカオは成分が強すぎるので、ミルクと砂糖で薄めているのが合理性があり、
相性の良い組み合わせの様な形で成り立ってるとも言います。

しかし市販の『チョコレート菓子』となってくると、
ほとんどカカオを含んでいなかったり、添加物などもいろいろと含んできます。
『ブラックチョコレート』と言えば普通のチョよりもカカオマスの量が多いものを基本的に指しますが
『ビターチョコレート』というのは、ややこしく、カカオの量が多いわけではなく、
全粉乳を使用せず、その分、植物油が多く使われているという、
まったく体に良いものではなかったりします。
なので、その辺りはしっかりと原料を見て、選んだ方が良いかと思います。

『ホワイトチョコレート』はココアバターを固めて作った物で、
カカオマスを含まないので
ココアバターも健康やダイエットに良い成分を若干は含みますが
ポリフェノールなどいろいろな成分が全く含まないので、あまりおすすめはできないと言います。

砂糖不使用のチョコレートなども販売されていますが
気をつけないといけないのは、人工甘味料は、分解するのに、
膵臓に砂糖以上の負担が掛かるということです。
ただの肥満を気にする人なら良いのですが、すでに糖尿病になってしまってる人など、
膵臓や腎臓が悪い人には逆効果だということなので注意が必要です。

健康に良いおいしいチョコレートを求めるなら、
100%カカオ分に、自分でミルクや粗糖などを混ぜて、
オリジナルの健康チョコレートを作ってみるのも良いかもしれないです。

実は…お米は小麦などもそうですが、白い砂糖というのは
砂糖の、栄養素の部分を捨てています。
本来、お米や小麦、さとうきびなど、糖質の多いものは、その分、
糖質を分解する栄養成分というのもギュッと詰まっていて、食べ過ぎたからと言って
糖尿病にはならない様なバランスが保たれています。
なので、砂糖を使わずに、粗糖を使う様にするというだけでも大分違うのかもしれませんが。
加えてカカオと混ぜればばっちりです。





@体の酸化・抗酸化作用とは?


体の中に入った酸素の数%は、活性酸素という物質になってしまいます。

体の酸化とは、活性酸素が体内でさまざまな物質を変化させて
傷つけて行く事です。

当然息は常にしているので、こうしてこの記事を読んでいる間にも、
体はどんどん酸化して行っています。

体が酸化して来ると、動脈硬化、ガン、アレルギー、胃潰瘍など
さまざまな病気の原因になります。

こうした活性酸素の害を防いでくれるのが、
ポリフェノールをはじめとした
ビタミンA・Cなどの「抗酸化物質」と呼ばれるものです。

ポリフェノールには、強い抗酸化作用があります。

100%のカカオに含まれるポリフェノールの量は相当な量だそうで、
ミルクや砂糖で薄められていても、
ポリフェノールで知られるワインやお茶と、並ぶ程の量があると言います。

ポリフェノールの中でも、細かく分類すれば、
カカオにはさまざまな種類のものが豊富に含み
総称して、カカオマス・ポリフェノールとも呼ぶ様です。
同じく、抗酸化作用などの働きをする、エピカテキンという物質も含まれ、
血流の循環を良くする、テオブロミンなども含みます。

酸化を予防するというのはすなわち、老化防止・若返りの効果を意味します。




@胃かいように


胃潰瘍が起こる原因は、活性酸素のせいだと言います。
カカオマスポリフェノールの抗酸化作用は、
胃かいようの予防になってくれます。

カカオマスの食物繊維、リグニンも胃潰瘍予防の効果があります。

カカオのその効果は、胃かいようの薬と匹敵するそうです。

それにカカオマスには、ストレス予防効果があるのも、
胃潰瘍防止に繋がっています。

加えてハイミルクチョコレートであれば、乳成分も胃腸に有効な成分が豊富なので

チョコレートをいくら暴食したとしても、胃腸には負担が掛からないということです。



@アレルギー・花粉症予防


花粉症になど代表されるアレルギー疾患は、体内に入ってくる異物から
身を守ろうとする「免疫」システムの過剰反応によって起こります。

こうした過剰反応にも活性酸素が関わっています。

ですから、カカオポリフェノールの抗酸化作用は、
活性酸素の過剰な発生を抑える作用が花粉症・アレルギー予防にも
繋がっている訳です。

それにカカオポリフェノールには、
アレルギー症状を引き起こす「抗体」を作りにくくしたり、
炎症を起こす物質が出てこないようにする働きがあるということです。



@チョコレートの効率の良い摂り方。

朝起きて食べるのも良いと言われ、夜寝る前に食べるのも良いと言われ、
運動前にも運動後にも、食事前にも食後にも食間にも良いと言われ、
いつどのタイミングで食べても良いと言えます。
しいていうなら、一度にまとめて食べず、分けて食べるのが良いということ。
カカオの成分の、抗酸化作用などの、さまざまな働きですが、
蓄えることができず、食べてすぐに吸収され、その後大体2時間に渡り作用し続けるそうで
2時間置きに少しづつ食べる、というのが効果を効率よく発揮するそうです。

寝る前にお勧めなのは、胃腸に優しく、脂肪分が少なく、
リラックス効果の高い甘いミルクココア。
これがダイエットに一番見効果的とも言います。
にがいハイカカオチョコレートの場合、
カフェインを含むのでどちらかといえば寝起きに。

一日の摂取量は、大体、100%カカオで考えて、3カケラ分程が良いということです。

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テーマ:おいしく食べてダイエット - ジャンル:ヘルス・ダイエット

コメント

はじめまして

はじめまして。
フォーミディブルさんのブログから飛んできました。
特に糖質、タンパク質、脂質の考察大変興味深く読ませていただきました。

糖質制限は今までの常識に疑問を投げかける大変素晴らしい試みかとは思いますが、やはり過ぎたるは及ばざるがことしという事でデメリットの方が多そうです。あまり細かい事は気にせず食事は感謝して美味しくいただく。
これが一番の健康法なのかもしれませんね。
これからもブログ楽しみにしております。
貴重な情報ありがとうございます。

PS
余計なお世話ですが満腹虫垂ではなく満腹中枢ではないでしょうか。

Re: はじめまして

ごろぞうさん、訪問&コメントありがとうございます^^

そう言っていただけると、書いた甲斐があるので感謝ですね。

PS あら…。誤字脱字多いかもしれないです。どうもすみません。

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プロフィール

R

Author:R
レジームとは…フランス語でダイエットのこと。

中学生の頃から、食物の栄養素のことなどをを調べていて
ダイエットに関する情報が多かったので興味を持って調べていました。
私は特に医者になる気も専門科でもなんでもなく、
責任を持ってブログを書けないなと思っていたのですが

世の中に健康法やダイエット法っていろいろなものがあるけれど、
あまりに健康学に無知なものを、見聞きしたりすると
信じられないなー…、と、気まぐれで書いて行こうと思います。

1日に絶対に必要な基礎代謝量が1200kcalと言っても
アフリカの人はピーナッツ5粒で一日を凌いでいたりとか
はたまた大食いチャンピオンなのにスタイルの良い女性とか、
人体って、必ずしも身体学的に教えられてる様にはできていないんだなーとか

健康学って、本当に人それぞれの体質とかもあるんだろうなと思います。
自分に合わない、健康法だと、逆に体を壊してしまったりと…
あくまで人それぞれ、自分にあってる健康を見つけるのが大切だと思います。

■プロフィール
91年生まれ。性分化疾患という障害があります。

身長:159cm
体重:鍛えてウエイトを増やそうと思ったこともあるけれど
50kg行った事はない。

測定機とかで測ったりすると、
基礎代謝量が1000kcal未満で
80代女性並みとか、
筋肉率36%、体脂肪率5%のアスリート並み、という数値が出たりとか
よくわからない体をしています。

食生活は、動物性のものが苦手で基本、たんぱく質を摂らない。
低脂肪乳は1日500cc摂ります。
野菜・果物・豆・芋・穀物すべてが好きです。
チョコや豆やナッツをよく摘まんでいて食事の間隔は空けていません。
コーヒーや紅茶を一日2~3杯飲みます。
オリーブオイルとココナッツを使っています。
中性脂肪はほぼ0、血液の状態がとても良いとよく医者に言われます。

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