アールのレジーム百科 2015年12月

2015-12

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炭水化物ダイエット?

「炭水化物ダイエット」というものが有名ですが、
これは、体質が関わって来る部分が大きい様な気もしますが
私としては、ここまで太るための方法としか言い様のないような
馬鹿げたダイエット法はないと思います…。

というのも、「糖質さえ摂らなければ、脂肪が生産されないから
ご飯を食べずに肉だけ食べれば、いくら食べても太らない」というものだったり。

糖質を一切摂らないなんて極端な発想については
生きるために必要な
『水・塩・糖分』と第一に来るくらいの
糖質を摂らないなんていうことは不可能で、できたとしても
こんなに病気を招くリスクの大きなダイエット法はないかと思います。

満腹虫垂を刺激するものは、糖分です。
肉は消化吸収が悪いので、肉を食べると、胃が広がりやすくなります。
いくらタンパク質や脂質を摂っても、
胃を広げるだけ広げて、満腹虫垂を刺激する糖質が入ってこなければ
これこそ過食症になる原因になります。
あまりふだん肉をお腹いっぱい食べることができない人が
一時的にたくさん肉を食べて、痩せることがあったとして、
リバウンドを引き起こす要因がたくさんあります。

今までガリガリでどうしても太ることができなかった人が、
ご飯を食べるとすぐお腹いっぱいになってしまうから、むしろご飯を抜いて、とか…
肉を付けるための、奥義の様なもの。とも言えるかもしれません。

だってね。大体、炭水化物ダイエットをしているという人は
私が知ってる限りではみんな痩せていないです。
肉が好きで、代わりに炭水化物をダイエットしてるという人は
大体がちむちな肉がついていたり…。

あと糖質制限をして成功したっていう話は私が見る限りだとほぼ年の行った男性なのですが、
若い女の子が、華奢に可愛く痩せたいって言って
炭水化物を摂らないというダイエットをしたらとんでもなく逆効果な気がします。

むしろ、「お菓子しか食べない。」「お菓子を食事の代わりに食べる」という女の子は
実際、痩せてる人が多いです。私は肉が苦手なのですが
肉が一切食べれなかった頃、いくらご飯食べても痩せていました。
それにどちらかというと肉が苦手って言う人は、やっぱり痩せている人が多いですね。

『肉を食べると太る』という話と
『肉を食べないとタンパク質が不足して太りやすくなる』という話がありますが
後者が論理的な様な気がしますが、
実際のところはやっぱり前者の方が大きい気がします。
何故か?肉はやっぱり太るんだなって。
日本人はもともと肉を食べなかったからというのがあり
ご飯の中に含まれるたんぱく質を吸収する能力が高いという話があります。
実際肉も、たんぱく質よりも脂質の方が割合が大きく、コレステロールなどを上げる
どちらかといえば体に悪いと言われる脂肪で、
食べ過ぎで太った場合、ご飯の食べ過ぎで太った場合よりも
悪性な脂肪太りになるので体臭が臭くなったり、
強固に脂肪がついてしまうと、ご飯太りよりも、痩せにくいかもしれないです。

私は肉をたくさん食べることはないのでわからないですが
ご飯をたくさん駆けこんで食べたりすると、一時的に腹が突っ張る様な感じになりますが
一時的なもので、すぐに元に戻ったりして、
肉をたくさん食べると体型が横に広くなる、という様なイメージがあります。

逆に、肉が嫌いで甘いお菓子を食事の代わりに食べるという人は、
実際痩せてる人が多いと思うのですが、
炭水化物ダイエットというのであれば、
炭水化物しか食べない、というダイエットの方が
脳みそがストレスを感じにくく、むしろ成功しやすいような気がします。

血糖値が高くなるというと悪いことの様に言われがちですが
健常な若い人は、むしろ、血糖値が上がるから良いんです。

お菓子の中でも、アーモンドチョコレートなんかは、脂肪燃焼作用が高いし、
小豆や抹茶、きな粉などの和菓子も、同様で、
アイスなど、冷たい物は、若干ですが、カロリーの消費量を高くします。

それに甘い物は、満腹虫垂が早く刺激されて、満足感が早めにやってきます。
血糖値が高くなると、食欲が収まります。それが総摂取カロリーが抑えられる大きなところです。

個人的には甘い物をたくさん食べることがある時はあるのですが
太る心配はないですね
コーヒーを一日に2杯以上飲んでいると、糖尿病っていう心配はまったくないかなと思います。

一緒に糖質の分解をよくするコーヒーに、マグネシウムの摂りすぎは骨が溶けるというのがあるので
カルシウムたっぷりの低脂肪乳を入れて飲むのがおすすめです。

甘いものは食後ではなく食事前に食べると、満腹虫垂が早く刺激されるので
実際に食べる量が減らすことができるのでおすすめ。

糖分の多い飲みものは、ダイエットやむくみに大敵と言いますが、
過食に悩んでいるという人は
むしろ逆に、甘い飲み物を細めに口にする様に心がけてみたらいかがかな、と思います。

糖分は血糖値を上げて満腹中枢を刺激し、飲物は胃を広げないので、おすすめです。

甘い飲み物を飲むと、実際カロリーを摂っているから、痩せないという話もありますが
脳みそに満腹中枢を与えることから過食を改善していくという方法。

食べることでリラックスを感じている人は、飲むことでリラックスを得る様に改善したら
甘いドリンクはお菓子に比べて低カロリーで高糖分なことが多く、
摂取カロリーを減らして、満足感を得ることができます。

一番良いとされるのは、野菜ジュースを細めに飲むことですが
野菜ジュースは糖分が多いので注意が必要との旨を見かけることがありますが
糖質制限を気にして、野菜の糖分まで気にする様になったらそれこそ病気になってしまうと思います。

個人的には、午後の紅茶パンジェンシー(茶葉2倍)とかバンホーテンココアなんかが好きで
食事をちゃんと食べてなくて、間食の代わりに飲んだりして、かなり痩せた感じがあるのですが

というかココアや紅茶には高い健康効果や、ダイエット作用があるんですよね。

コーラとかファンタとかメロンソーダみたいな本当にただ糖分の塊の
ドリンクは良くないかもしれないです。

食事代わりのココアは本当に痩せると思いました。
ご飯と一緒に飲んだりすればカロリーが増えて太る原因にもなるかもしれませんが
ただじーっと黙って食べないよりかは、何かを口にして流動性をよくした方が良いので、
甘いココアを飲んだ方が確実に痩せると思います。

それに、少ない量で済ませるとしたら、
やっぱり脳や体がストレスを感じないのは炭水化物です。
「何か軽く食べる」という時に、オーソドックスなものが、おにぎりやパン、になりますが
完全に炭水化物オンリーということを気にして、フライドチキンとかの方が良いんじゃないか、と
考える人もいるかと思いますが、
単独で食べて、体に負担を一番与えないのがお米などの、炭水化物です。
肉オンリーの食事の時間がある生活を長い年月続けた場合、病気になるリスクは高くなりますが
お米オンリーという食事スタイルでは、病気になるリスクは低いんです。
それに肉オンリーで済ませると、食欲中枢がおかしくなり、後の過食の原因になります。

アスリートの人でご飯やパンなどの炭水化物を抜いた食事のスタイルを摂ることがありますが
効率良く、肉や体重を付ける為のものということです。

完全に体質によるものなんでしょうが、
個人的には痩せるというなら「炭水化物しか摂らない」とみるみるうちに、華奢に痩せていきます…。

厳密に言えば、お米や小麦はタンパク質が豊富ですし
お菓子は卵や乳製品がたっぷり含まれている栄養豊富なものが多いですが。

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テーマ:ダイエット - ジャンル:ヘルス・ダイエット

油で痩せる

ダイエットというと『なるべくカロリーの低いものを選んで食べる…』
ということを連想しがちな人は多いですが
これは間違いと言っても過言ではありません。

キュウリやレタスなんかを食べていても、
そういった栄養素少ないほとんど水分である野菜や果物には脂肪燃焼作用がないので、
体の体型を変えることができないんです。

カロリーを摂れば無条件にボンッと太り、
カロリーを摂らなければ無条件にキュッと痩せるわけではありません。

『太っている体型』が『痩せてる体型』に変わる…という
一仕事が体の中に巡る過程には、エネルギー、つまりカロリーが必要になってきます。

特に『脂肪燃焼作用』と言われる効果がある食べ物というものはなにかというと、
ナッツや豆など、良質な脂肪分を含むものが中心になってきます。
脂肪分というと、太ると連想しがちですが、
実は、良質な脂肪分で脂肪が溶ける、ということです。

私が愛用していてお勧めなのは、オリーブオイルですが、
最近はココナッツオイルにもハマっています。

オリーブオイルやココナッツオイルには健康効果がたくさんあり
脳みそに効く成分から美肌効果まで、
オリーブオイルには髪もさらさらにする効果があり、
その他血液をさらさらにしたり、
老化や心臓病や病に効くような効果は同時に、
便秘やむくみにも効き、ダイエットとしての相乗効果があり、有名です。

詳しくは、他のサイトを検索などで調べていただくのをおすすめしますが
(Neverまとめサイト。相当詳しくオリーブオイルのことが載ってると思いました。)

以前に、結構食べても外食をせずにまとめ食いをしないっていうちょっとした工夫で
まあまあ痩せてる、っていう様な事を書いたと思いますが、
実はいうと私が自分で作っている料理には
大量にオリーブオイルを入れています。

「摂れば摂るほど痩せる」なんていう風に思ってあんまり大量に摂取しすぎて
やはり油だから太った…なんていう、話もありそうですが。

個人的に、オリーブオイルは今までの中で
ダイエットとしては一番と言えるくらいの効果がありました。

まず単純に、『油は少なめ』を今まで心がけていたのですが、
オリーブオイルを使い始めてから
『油は多め。オリーブオイルは幾らでも。』に変えてみたら、
ご飯だと、何杯でも食べれてしまうということはあっても
油ってそこまで大量に摂取しようとしても
結構、胃の方が早く満足感を感じてきて なかなか大量摂取っていうのも難しくて
確実に、満足感を早く、感じる様になりました。
これが実感してる人がかなり多いということですが。。
油を少なめを心がけると、後でお菓子が食べたくなったりとか、
それが『お菓子が食べたくなくなる』、というのが
『油でダイエット』の大きいところです…。

おまけに、摂りすぎは、油だから結局太るっていうことなのですが
スパゲッティにスープの様にドバーッと大量に注ぎ込むっていう
非常識なほど多くオリーブオイルを大量に摂取してみたりした経験なのですん゛、
次の日、まあ、なんというか微妙な話…ですが、
まず、太ってはいなくて、
結構、ぎゅっと引き締まりが良くなった様な、痩せた…?という様な感じがしました。
油を大量に摂ったものだから、なんとなく肌がてかてかと…
そして黒っぽくなったような…
筋肉質になった?…という様な感じ。

なので、個人的に思ったことなのですが、
よく太っている体型の人が急激にダイエットすると
皮が余って、体重は減っても結局美しくなくなってしまう…
という話を聞きますが、急激に摂取カロリーだけが減って、
体を痩せる体型に変える指令が働かないまんま、
体重だけが物理的に減ってしまった為だったりとかして、
太っている方が、別人の様にキレイに痩せるには
脂肪燃焼作用のある、脳みそから作用するという良質な油を摂取するというのは、
結構な要だったりするんではないかなぁ、と。

『たんぱく質を摂ると、筋肉が生成されて、体型が引き締まる』と思っていたのですが
私は肉類が苦手でタンパク質があまり摂取できてないことが多いのですが
そこで、油を、『オリーブオイル』を、多く摂ったら、
体型がこんなに簡単にギュッと引き締まって
筋肉質になるんだなということを思いました。。

ただの食パンを食べるのと
バターを塗った食パンを食べるのは、
バターを塗った食パンを食べた方が太ると思いますが、
ただの食パンを食べるのと、
オリーブオイルを掛けた食パンを食べるのは、大きく違って
ただのパンよりオリーブオイルを掛けた方が、
摂取カロリーは上がっているけれど、痩せる…。ということがあるんだと思います。

慣れて来ると、やっぱり『栄養価の高いカロリーの高いもの』なので
摂りすぎれば、やっぱりふつうに脂肪になるもの、だとは思いますが。

動物性脂肪に対する中和力というか、そういうのはかなり強そうな感じがします。
動物性脂肪が20gくらい含む料理に、
更にオリーブオイルを20gくらい掛けて足すと、
油の量としては40gこってりギトギトの料理になると思いますが
ただの動物性脂肪たっぷりの料理のままの状態よりも
動物性に脂肪に含まれる、脂肪の蓄積成分と、
オリーブオイルの脂肪に含まれる脂肪の分解の成分が
うまく戦ってくれて、太らずにすっきりと、痩せられたりして…。

ただし↑で紹介したNeverまとめサイトにも書かれているのですが
オリーブオイルは偽物?が多く出回っているらしく
それに、古くなって、酸化してしまうと、ふつうの油と同じ様に
体に悪い成分もでてくるので注意が必要です。
オリーブオイルのポリフェノール等の成分は加熱に弱いらしく、
オリーブオイルで食材を痛めるのではなく、
出来上がった上から掛けて食べるのがおすすめということです。
確かに直感的に、その方が胃がすぅっとする感じがしたので
自然にそうしていました。。

オリーブオイルやココナッツオイルじゃなくても
植物油ってそもそも、中性脂肪を下げる働きをしてくれるのですが
安い油は生成される際にそういう酵素がきちんと保存される様に
管理をきちんとして作られていなかったりして
つまりちゃんとした、植物性の油のものだと
オリーブオイルの体表的なオレイン酸などをを含むものも多いんですね

ココナッツオイルは、ココナッツオイル自体は
美肌効果とか、健康効果を実感してるという人は多いけれど
ダイエットとしてはあまり注目してる人は少ない様な気がしますが
個人的にはココナッツオイルも強いダイエット効果があると思います。

お菓子を食事の代わりに食べたりする時があって、
お菓子に+ココナッツオイルを塗る、というだけで
『血流が良くなって脂肪が溜まらない』というのか、
脂肪がつきにくい、というのを実感しました。
それに油分を多く摂ってるので、やっぱり満足感が早いですね。

ココナッツオイルって夏以外は、白く、固まってしまうんですよね。
固まったココナッツオイルのその食感と良い、
匂い的にも、油なのにそのものがお菓子みたいで、おいしいです。

ココナッオイルも、オリーブオイルも
そのまま食べたり飲んだりするのも、ダイエットにおすすめ、
ということです。

オリーブオイルやその他、植物油は、酸化しやすいのに対して、
ココナッツオイルは、酸化せずに保存が効く、というのが特徴です。
ただし、夏はカビが生えやすいので、洗った後、ちょっとでも水を切ってないスプーン突っ込んだだけで
アウトだったので、注意が必要です。

ココナッツオイルNeverまとめ の方も。


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テーマ:食と健康 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

ダイエットと一日の食事の回数。

ダイエットというとよく、『間食をしないこと』というのを思い浮かべる人が
多いと思いますが、
間食をしないことは、胃腸を休めることで、
効率よく栄養を吸収するために、健康に良いということであって
『ダイエット』にはむしろ逆効果。だったりします。これが。

『痩せる』と思って食事を抜く…これが、太るための方法を、辿ってしまっているんです。
ダイエットには、食事の回数を減らすより、増やした方が良いんです。

アスリートの人の食事の摂り方として、4時間置きに食べるというのがありますが、
4時間置きに食事が体内に入って来ると、脂肪の生産が停止され、
効率よく筋肉が作られるということです。

が、食事の間隔を開けすぎると、
食事が来ない時間の分の脂肪の生産を増やすことを体が計画を立て始めて、
太りやすくなります。
なので『ダイエット』というのであれば、「間食をしない方が良い」というのは間違っていたりします。

体は何故、脂肪を蓄えようとするのか?
「蓄えて置かないと、栄養が足りなくなってしまう」ということを、
体が、教訓しているからです。

朝ごはんを食べて、昼ご飯を抜いて、夕飯を食べる。

朝に栄養が来た。よし体を動かそう。あれれ?朝には栄養が来たけれど、昼に栄養がこないぞ?
 これじゃ予定が狂っちゃう…。よし、朝に入ってきた栄養を、脂肪として蓄えよう。
 夜に栄養は来るのか。じゃあ、蓄えた脂肪は分解する必要ないな。


そんな感じで体のスイッチは動きます。

なので「昼ごはんを抜く」というのは太りやすいです。

「脂肪を蓄える」という作業も、必要性を考えて、脳が指令を出しているのです。

あまり確実な根拠の高い話ではない個人的な経験ですが、
私は、子供の頃、時間を決めずに常によく食べていたのですが、
体型が変わることはありませんでした。
子供の頃から、栄養が常に当たり前に入って来る、脂肪を蓄える必要、というのを
体が感じていないし、精神的な乱れというのもないから、
子供の頃って、特に体型は常に変わらなかったのではないかな?と思っていますが
けれども中学生くらいの頃から、精神的なもので「食事を抜く」というのを経験する様になったりして
体にむっちとりした脂肪がついたりとか、
体型に変動が起こるっていうのを初めて経験した様な気がするのですが

日本人の大食いチャンピオンの方とか、痩せてる方が多いですよね。

それこそ常に栄養が体に入って来ると、蓄える必要性というのを体が感じることがなく、
脂肪を蓄える指令、というのを脳が起こさないということがあるのだと思います。

よく食べていてキレイで痩せてるという人は多いかと思いますが
よく食べる人は、「食事を抜く」ということをしないので、太らないのだと思います。

個人的に私の、中・高校生くらいの頃の経験で、
夕飯に、食べ放題とかで食べる時、
たくさん食べたいからと昼を抜いて、食べ放題で食べる時と
朝と昼とふつうに食べて、夕飯に食べ放題で食べる時と
私の場合一度にそこまで食べられる訳てはないので、
実際、どちらにしても、胃袋の大きさは変わらないから、食べている量は変わらない気がするのですが
朝・昼ちゃんと食べてると、一時的にお腹がパンパンに膨らむだけ、
昼を抜いた時の方が、体型が変わる…というのを実感していました。

食べ放題で食べる食事の量はおおよそどちらも2.5人前くらい。
摂取カロリーは昼を抜いてる方が少ないはずですが、
昼を抜いた方が、体型が変わりました。

『一食抜いたら、一食分痩せるかな…』
なんていうのは太るための準備をしてると考えた方が良いです。

アスリートの方の食事の方法として、
4時間置きに食べる
というものがありますが、
一度にまとめて食べるのではな細目に栄養が体内に入って来ることで
余分な脂肪が作られず、効率よく筋肉や体が強く作られるということです。

脳みそが脂肪の生産をさせる指令と言うのがあって、脂肪は生産されます。
その指令を出す時間というのがあって
食後、4時間だということです。つまりその理屈で言えば、
食事の感覚を、4時間空けなければ、脂肪の生産をさせられることがないということですが。

何年も昔、3・4時間置きには何かを口にいれていて、
特に豆類やナッツ、コーヒーや紅茶が大好きで、肌荒れには悩んでいたのですが、
筋肉率は30%以上、体脂肪率7%でした。

『これが豆やナッツやコーヒーの効能だな…』とも思うのですが
『数時間置きに』胃に何かを入れる、という
胃を常に動かしていると、痩せるという実感はとてもありました。
それに、満足感が強い、というのもかなり実感があります。

たくさん食べた次の日とかに、『昨日食べ過ぎたから今日は控えようかな…』
とかいう風にしていたら、体型が変わり始めて、焦ったことがあるのですが、
この事実を知ってから、『昨日食べ過ぎたから、…今日は食べ続けよう』
っていう逆の方向に変えたら、本当に見事に太らなくなりました。
食べ続ける、と言っても、1、2時間置きに常に何かを口に入れる、という程度ですが。
おすすめは、りんごとアーモンドチョコレート、とかです。あとコーヒーをよく飲みます。
前日に食べ過ぎた場合、総摂取カロリーはやっぱり減らさないとダメですね。

「太らない食事の時間帯」の方でも書きましたが…
朝と昼を食べず、夜にまとめ食い…というスタイルは、「カロリーは低摂取で太るための方法」と言えます。
実際知っている人に 丸い体型をした中年の男性の方で
「そこまで大食いでもないんだよね。
 朝、昼食べてないんだよ。夜中に、朝、昼食べなかった分の
 3食分、一気にドカッと食うのね。でもそれだけ。あと食べない。」という典型だと思われる方もいました。

日本人の人って、少食で、「自称、大食い」でもそこまで食べていなかったり
ちょっとした習慣の悪さで、太っている人もかなりいる様に思います。

リバウンドする人のありがちなパターンで
朝はこれだけで我慢。昼まで『食べない…』昼はこれだけで我慢。夜まで『食べない…
気が付いたら夜食にドカッと食べる。

「一週間に一度、幾らでも暴食して良い日を作って、一週間は我慢する」
これも効率よく、太るための食事の方法を考えているだけと言えます。

「食べない…」と堪えていると、精神的に、食事が来ないという不安感が生まれ、
脂肪を蓄えろという指令が脳みそから生まれます。
まとめ食いをすると、この日を待ってました、と
通常、食べ放題で食べまくっても、ある程度の常識的な量を蓄えたら
排出されるはずの残りの栄養分が、食べないという不安感を抱いた所為で
制御ができなくなり
、本来の人間の『棒型の体型』を崩す、
非常識な量の脂肪を抑えることなく一気に生産され始めます。

太りやすいという女性のパターンで、人より少し痩せていたいだとか、
つまり初めにダイエットしようなんてことさえ考えていなければ、
太るということさえなかった、ということが本当にあります。

痩せることに大切なのは総摂取カロリーをどうやって減らすか、なんていうものではありません。
『一週間、一日1500kcalで我慢して、週に一度暴食デーを作る』なんていう話では
根本的にダイエットというのは何かというのは
その暴食デーをどうやったら無くすことができるか、ということです。
ダイエット言われる反対のことが、食欲を抑える効果があったりして
ダイエットという概念に捕らわれず、どんなことをしてでもその暴食デーを無くすことがダイエットになります。
その為にはカロリー計算なんかせず、一日に2000kcalでも3000kaclでも食べちゃってください。

暴食デーに食べる食事の量を一度テーブルに全部並べてみると良いかと思います。
おいしそうなたくさんの食べ物。そしてこれを全部食べて良いんだということをわかってください。
ただし、一度には食べない事。2時間置きでも1時間置きでも、
アバウトなもので、30分置き10分置きでもいいかもしれないです。

ダイエットとして、よく噛んで食べること。というのがありますが、
よく噛むことで、満腹虫垂が刺激されて、実際の食事量よりも早く満腹になるというものですが
一口に、30回噛んで食べよう、なんて考えていても
なんだか馬鹿みたいになってきて、長続きしなくありませんか?…なんて思います。。。

丸飲みの快感があるというのなら丸飲みの快感、
暴食感っていうのを味わったり…なんていうのが問題ではない様な気がします。
ただし、それを10分置きに分けてみること。
むしろテーブルに並べた大量の食事を10分置きに強制的に
少しづつ食べてみたりして…。
胃袋って休みたくなるんです。10分置きの食事を、1時間も2時間も3時間も続けてみてください
きっとどこかで、もう食べたくないという気持ちが生まれてくるはずです。

ダイエットに『食べない…』は禁止です。
逆に考えてみることです。
食べたいと感じたら…、1時間前に食べたばかりでも30分前に食べたばかりでも
かならず食べる』こと。ただし、そして『一度に食べない』という訳です。
30分置きに分けて食べる。
このパンとあのパンが食べたい。このパンは半分を今食べて
30分後にあのパンのパンの半分を食べて、30分後にまたこのパンの残りを食べて、
ああ、あれも食べたいなと思ったらまたそれも半分を30分後に食べて、
さっきの残りのパンもまた30分後に食べる。そしてさっきの残りを30分後に…
食べたいと思ったものを半分づつ。そして『食べるものの予約』をどんどん
30分後という形で分けて、蓄積してみると、
一度にまとめ食いで食べてしまう量より少ない量で、食欲がなくなってくるはずです。

もともと子供の頃は大食いでも太ってもなかったのに、
些細な、人よりちょっと痩せてたい…という気持ちの「食べない」というダイエットの失敗から
気が付いたら、過食症になって太ってしまった人なら、
胃袋を小さく戻すっていうことが、案外、きっと簡単にできると思います。

細めに栄養が体内に入って来ると、食事が来ないという脳みその不安がなくなって
食欲虫垂が抑えられます。食べる量を小分けにすると、胃袋も、小さくなります。
これはダイエットの基本とも言えるんですが、
ただし30分置きに食べる、なんていうのは胃に負担が掛かり、
胃が弱り、食べたくなくなるというのがあり、
『小分け癖』がつけば、気が付いたら、その量で、4時間くらい持つようになったりします。

抜いて、抜いて、まとめ食いとかだと
胃が休んで元気だぜーどんどん来い!と構えてしまいますが
食べ物が30分置きに、どんどん、どんどん、
絶えまなくやってくる所為で、胃が弱ってしまったものは食欲はどうしてもなくなります。
今まで自称大食いだった人も、私こんなに食べられないんだ…、ってなる…かも?

ただしそんな時間なんてありはしないというのもあるかと思うので。
それも一時的なものになってしまったりして、
要点を言えば、
朝・昼・夕という、『間食をしない』という意識で食事をとっている人の場合、
ようやく食べれる時間になって、たくさん食べてすっきり、という感覚を持っている人が多いです。
なのであくまで痩せることが目的の人は、間食を摂らないというスタイルをやめること。
朝か昼の分を分けて、その間に持って来る、昼か夕の分も分けて、その間に持って来たり、
夜食を食べないと言うダイエットをしてるつもりが、
夕食のあと食べない…っていう堪えによって、太る場合もあるので
夜食を食べないというのも徹底はしなかったり、
何かを口に入れる間隔は4時間空けないというのを心がけてみると良いかと思います。

個人的には、貧乏育ちだったので。
「食べ放題でたくさん食べるのが好き」っていう感覚はもともとあったのに、
食事の間隔を空けない、常に食べるというのが、何年も染みついてから、
何年間も、食べ放題に行きたいっていう気持ちが沸いていない、という
かなり、そういうことだったんだなーって思う感覚があります。

これは、個人的な、個人的には体に良いものとか結構痩せる作用のある栄養素があるものとかが結構好きで、
ダイエットという意識をしない一応自分の好きなもの固めのダイエットな食事の摂り方なのですが

 朝8時に、牛乳入れたコーヒーと水と、チョコレート2かけら、
 朝10時に牛乳入れた紅茶とバナナヨーグルト、
 昼12時に、オーブンでポテトを焼いて、ほうれん草とチーズを散りばめたものと、また牛乳入れたコーヒー
 昼15時に、リンゴと、またチョコレート2カケラと、また牛乳いれた紅茶、
 夕18時に、ご飯と納豆と芋や野菜をたっぷり入れたお味噌汁とさんま、とお茶
 夜20時に、ちょっとたりない、グラーノーラ入れたヨーグルト

こんな感じで、男性ではないのですが、筋肉率だと36%、体脂肪率5-7%、体重45キロで、
血液検査の結果が、こんなに綺麗な血液な人、めったにいないよ、とか言われたりしていました。

ただこれだと、総摂取カロリーが少なくて、
もしかするとかなり徹底しているという風にも感じるかもしれませんが。

カロリーの低摂取が続くと、
脳みその神経が弱って来て、所謂『暴食』したいっていう様な気持ちが沸くことがあります。
そういう『パニック』が起こらない様に、
たくさん食べる時は食べる、ただし、一度にはまとめて食べずに、『分けて』食べます。
そして大体、一緒に牛乳入れたコーヒーを一緒に飲んでいたり、
ただ好きなだけですが、これも効果的な成分があったり、
好きなものっていう範囲で、食べ合わせとかにも気を配ります。
『2時間後にまた食べる』ということが頭にあるだけでも、暴食防止に役立ちます。

ダイエットって不思議なことに意識すれば意識するほど太るという
落とし穴があるので そこまで徹底した意識は必要がないかとは思います。
ただ、外食は太りやすいというのがあるので、控えたり
朝食と昼食を自分で作って、
仕事場に昼食を持っていったりして。朝まあまあ食べる方だし、
昼食も女性が食べてる量よりも多い量のお弁当かと思います。
夕方の休憩に、仕事先に置いてあるお菓子を摘まんで、
帰って来てから、21時半頃に夜ご飯もまあまあ食べます。
シフト制のふつうの仕事をしてから、
具体的に4時間置きには食べれていなかったりするのですが
時間がなくて朝と昼食べる量が少なくなってしまって、
夜帰ってたくさん食べたくなる時にも、一度には食べず、
遅くなってしまうけれど、夜食にも2回に分けるという形をとっていたり…
これが効果あるみたいで結構まあまあ痩せています。
食べていなかったりで「一度にまとめて食べたい!」っていう欲求が沸く時
それが太る食欲。なんだなと。あとの食欲は体型に作用しない。という風に感じています。
夜食が太りやすいとか何が太りやすいとかいろいろな他のダイエット情報をあれこれ気にするより、
一度にまとめてたくさん食べないっていうのを守るだけで、太らないんだなと思っています。

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プロフィール

R

Author:R
レジームとは…フランス語でダイエットのこと。

中学生の頃から、食物の栄養素のことなどをを調べていて
ダイエットに関する情報が多かったので興味を持って調べていました。
私は特に医者になる気も専門科でもなんでもなく、
責任を持ってブログを書けないなと思っていたのですが

世の中に健康法やダイエット法っていろいろなものがあるけれど、
あまりに健康学に無知なものを、見聞きしたりすると
信じられないなー…、と、気まぐれで書いて行こうと思います。

1日に絶対に必要な基礎代謝量が1200kcalと言っても
アフリカの人はピーナッツ5粒で一日を凌いでいたりとか
はたまた大食いチャンピオンなのにスタイルの良い女性とか、
人体って、必ずしも身体学的に教えられてる様にはできていないんだなーとか

健康学って、本当に人それぞれの体質とかもあるんだろうなと思います。
自分に合わない、健康法だと、逆に体を壊してしまったりと…
あくまで人それぞれ、自分にあってる健康を見つけるのが大切だと思います。

■プロフィール
91年生まれ。性分化疾患という障害があります。

身長:159cm
体重:鍛えてウエイトを増やそうと思ったこともあるけれど
50kg行った事はない。

測定機とかで測ったりすると、
基礎代謝量が1000kcal未満で
80代女性並みとか、
筋肉率36%、体脂肪率5%のアスリート並み、という数値が出たりとか
よくわからない体をしています。

食生活は、動物性のものが苦手で基本、たんぱく質を摂らない。
低脂肪乳は1日500cc摂ります。
野菜・果物・豆・芋・穀物すべてが好きです。
チョコや豆やナッツをよく摘まんでいて食事の間隔は空けていません。
コーヒーや紅茶を一日2~3杯飲みます。
オリーブオイルとココナッツを使っています。
中性脂肪はほぼ0、血液の状態がとても良いとよく医者に言われます。

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