アールのレジーム百科 2016年01月

2016-01

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


牛乳の栄養素 


まとめ買いならAmazonから。
少量を使い分けれて、賞味期限が長いのが便利です。

@牛乳は準完全栄養食品

牛に限らず、ミルクというのは、赤ん坊を育てるためのものなので
体に必要なタンパク質・脂質・炭水化物・ミネラル・ビタミンなど、大体の栄養素が含んでいます。

またしてもアフリカの人を例にした話ですが
アフリカの遊牧民の人は、朝にミルクを一杯、夜にナッツを5粒食べるだけ。
後は何も口にしないと言います。
何故、総摂取カロリーが相当に低いのに、体が衰弱してしまわないのかと言えば、
根拠のあるものがひとつ、
ナッツの滋養作用がとても強いのもそうですが
ミルクには、栄養失調や体の衰弱を防止する成分が含んでいるそうです。
はるか古代から飲み続けられてると言われ、貧困の人の命を救っていると言います。

かと言って、牛乳さえ飲んでれば
栄養がバッチリ摂れるのかと言えば、そうではなく、
牛乳ばかり飲み続けたことによる健康被害もたくさん報告されているということですが
食事代わりに摂るという極端なことをせずに、
あくまで食品のひとつというきちんとした形で摂り入れれば
栄養価が高いことに変わりありません。
特にダイエットで食事制限をしていて
栄養が欠乏している人におすすめです。

@栄養素

栄養素で代表的なものはカルシウムですが
カルシウムというのは、魚や野菜や豆や海草にも含まれますが、
そのほとんどは吸収ができず、排せつされてしまいます。
カルシウムの吸収率が最も良いのは、乳製品だということですが、
それでも摂取量の半分以下なんだとか。
カルシウムの吸収をよくするビタミンEや、カルシウムの形成を助ける
その他のミネラル類もたくさん含んでいます。

他、ビタミンAや、ビタミンB2などのビタミン類が多く、
野菜などに含まれるものはそれだけだと排泄されてしまいますが、
動物性脂肪と相性良く吸収されます。
なので手軽に摂れる牛乳は、栄養源としてうってつけです。
ビタミンAは視力の回復させる効能で知られますが、その他、細胞の老化防止、免疫を高める効果があり
ビタミンB2は美容効果があるとして有名ですが脂質の代謝をよくする為、
肥満予防に効果があるらしいです。

胃腸の粘膜を保護するため胃腸に良く、吐き気や下痢に効きます。
何か毒物を誤って摂取した場合、
牛乳を飲むことで胃に粘膜が張り、吸収を阻害させる働きがあるので有効だということですが
ただし、乳製品を刺激物であるビタミンCと同時に摂取した場合、
吸収を疎外してしまうということで、
よく、ダイエットにヨーグルトとサラダ、という組み合わせがありますが
野菜のビタミンCを包み込んで排出してしまい、相性が良くはないんだとか。

牛乳は好きだけれど、給食とか、食事と一緒に飲む気は起きないという人が多いですが
牛乳にはそういった、野菜のビタミンなどを包み込んで排出してしまう作用があるためではないかと思います。

なので、一番牛乳を飲むのにおすすめなタイミングは、特にお菓子を食べるとき。

お菓子を食べる時、ひとつは糖質の分解を助けるコーヒーや紅茶を一緒に飲むことがおすすめですが、
もっとおすすめなのは、牛乳を入れたコーヒーや紅茶を飲むこと。
砂糖は摂りすぎると、カルシウムを破壊することで有名ですが、
ビタミンやミネラルなども破壊してしまいます。
そして牛乳は言わずと知れたカルシウムが多く、それだけではなく
お菓子を食べる時に奪われてしまう様なビタミン類やミネラル類をたくさん含みます。
市販のお菓子に含まれる体に悪い脂肪分や添加物などのアレルギーを防止する効果もあるので
お菓子を食べる時に牛乳を飲むのは、
利があって害がない、まさしくうってつけのものというべきで
むしろ必ず摂った方が良いものと言えるでしょう。

私はお菓子で食事を済ませることがあるのですが、
何か甘い物を口に入れる時は必ず一緒に、牛乳を半分入れたコーヒーか紅茶を飲んでいます。
そして中性脂肪が貯まったことはないし、皮下脂肪も少ないです。

お菓子はもともと栄養価が高いものが多いですが
牛乳を入れたコーヒーと一緒食べることで、欠乏する栄養素が補えて
食事として許される存在に変わるわけですね。

こうした食事の摂り方が、ノンストレスで、
おまけに低カロリーで済ませられるということが、ダイエットに繋がっていると思います。

ダイエットは、あれを我慢するや、これを我慢する、という風に
お菓子を我慢することというよりは、こうした食べる組み合わせを考えることが大切だと思えます。

@痩せる?太る?

牛乳は1杯辺り、70kcal程で、少ないカロリーで
さまざまな栄養が摂れるので、
ダイエットの期待ができます。

ところが、チーズやバターは、動物性脂肪の塊であり、
食品の体積に対して、高カロリーの為、
逆に最も太りやすい食品のひとつであり、
摂り方によっては太りやすくなってしまうこともあります。

ただし、高カロリーと言っても、
肉の代わりにチーズや乳製品でたんぱく質を補給する人は
中性脂肪が貯まりにくく、痩せやすい傾向があります。

ヨーグルトと言えば、ダイエットで有名ですが
乳製品は、満腹中枢を刺激する効果もあります。

当然ですが、健康のためと言って、食後にヨーグルトを食べて
その分食後に果物を食べないなど、食物繊維の含むものを食べることが疎かになるのであれば
逆に便秘の原因や肥満の原因、大腸ガンなども招いてしまいます。

便秘に効果があるのはあくまで、
豆や芋、野菜・果物などの食物繊維を多く含む植物性のものであって

焼肉やカレーやカップラーメンなど、胃腸に負担をかける様な物と
ヨーグルトを食べるのは、胃潰瘍の予防などになり、相性が良いのですが

朝食にヨーグルトを食べるのは胃酸の働きを抑えてしまうので、逆効果になってしまいます。

乳製品はあくまで動物性のものなので、摂取すると体に活性酸素が発生し、酸化してしまいます。
肉などと同じで、野菜、豆・果物、芋など、植物性のものと一緒に摂取することが大切です。

肉にチーズなど、動物性×動物性の組み合わせでは、悪性肥満を助長させる原因にもなります。

もともと野菜が嫌い、果物が嫌い、豆も嫌い、なんて人が
「ヨーグルトって体に良いんだ、じゃあ、食べよう」なんて言って、
肉にご飯だけ、食後にヨーグルト…なんていう食事の摂り方をしてしまえば
肥満の悪化の結果になることもあります。

そして…栄養失調に有効だと言うことですが
人によっては、食事を摂らなくても持つ体を助長して
太りやすくなってしまうことも?あるとかないとか。

ただし、ダイエットで例えばサラダしか食べないという生活だと
栄養が欠乏して逆に太りやすくなってしまい、
そこに+牛乳を加えてみれば、
乳製品には痩せるために必要な栄養素が
たっぷりと含まれているので、
多くの人は、痩せるという実感ができるかと思います。

長時間食べずにいて、間食に牛乳を飲むだけ…
など、極端なことをしなければ、大丈夫かと思います。



@健康に良い?悪い?


牛乳は、肉や魚と同じ、動物性の、高栄養な食べ物です。
そんな人はめったにいないかと思いますが、
それを手軽にさっと飲めるからと言って、まるで漢方薬の様に、
「健康に良い」という考え方で摂取した場合、
動物性のものなので、さまざまな有害性があります。

かと言って、それを、健康に悪いという風にしらみつぶしに言う情報が
昨今に出回っていますが、何故そんな極端なことになるのか全く意味がわかりません。

日本人は牛乳を飲んで来なかったので、多くの日本人は乳糖不体症であり、
牛乳に含まれている乳糖が、腹痛を引き起こす…という話がありますが
乳糖不体症というのは、生まれつき決まっているというよりかは、
毎日牛乳を飲むことで、徐々に体が慣れて来る、
普段飲まないのに急に飲むとお腹を壊す、というものだそうです。

それから牛乳を飲むと気持ち悪くなるという理由がもうひとつあります。
たとえば学校の給食で牛乳を飲む時のことで有名ですが、
人は食べ物を食べて、栄養を分解する時に、水分を多く使用します。
牛乳も、脂肪分や栄養の塊なので、どちらかといえば、
飲物というより、食材のひとつに等しく、水分が必要となってくるのです。
「喉がかわいた」と言って、牛乳を飲むとより一層水分が奪われ、
加えて動物性のものなので、動物性脂肪分が多く、腹痛の原因になってしまいます。

ただし、食事の時間に水分を飲むと胃液を薄めてしまうのが良くないというのがあり、
牛乳はまったく胃液を薄めないので、学校の給食はそういう訳で合理性がないわけではありません。

水は、1日に2リットル飲むと良いというのがあり、そんなに飲む人はほとんどいないかと思いますが
それくらいにに、食間にしっかりと水を飲んでおくことが大切とも言えます。

最近の子は学校の水道の水を飲まなかったり、
多くの人、特に子供は、水分補給の代わりにジュースを飲み、
ジュースには糖分が多いので、逆に水分が奪われます。
給食の牛乳も恐らく、水やお茶の代わりとして飲んで、あとに水を飲まなかったりすると思いますが
そう言った理由で、どんどん水分不足に陥り、腹痛を招いてしまいます。

もうひとつ、先の方にも書きましたが、世の中の不健康な人と言えば、
肉を食べ過ぎていて、野菜をあまり食べない人が代表格ですが、
もともと動物性のものを摂りすぎている人が
牛乳は健康に良いというものを信じて更に牛乳を飲めば、
コレステロールを上げ、大腸がんのリスクを上げ、健康に障害を来たしてしまうと考えられます。

牛乳はあくまで高栄養・高脂肪な動物性のものなので
肉と同じように考え、摂取したらその分、
野菜や果物、豆・芋などの植物性のものや、
水を多く飲まないと、バランスが悪くなってしまうのです。

「魚は健康に良い」という話を聞いた時、
誰もが肉の代わりに魚を食べるということを思い浮かべて、
肉と魚を一緒に食べるということは思い浮かべないのに対して、
「牛乳は健康に良い」という話に対しては、
肉や魚を食べて、その上、軽ーく一杯飲むという風に捕える方が多いです。
「乳製品の摂取で不健康を招いた」という人は
そもそもが野菜や植物性のものが不足していたり、
水をちゃんとよく飲んでいなかったりするのではないでしょうか。
野菜はついつい調理が面倒で、摂取が少なくなりがちでも
ヨーグルトやチーズはさっと食べれるので、
日頃の健康管理がそもそもが、ずさんな人が
乳製品で栄養がバッチリ補えているつもりにでもなった場合、
健康に障害が起こるのだと思います。

牛乳を飲んだ時は、水を同時に飲むことも大切です。野菜を食べることも大切です。

もともとが肉類など動物性のものを食べ過ぎている悪性肥満の人の場合、
乳製品も動物性のものなので、悪化させる原因になる可能性があります。

私は、どちらかといえば
何も考えずに料理を作ろうとすると、野菜オンリーの炒め物、
野菜オンリーの煮もの、野菜オンリーのサラダになってしまう口なので、
そこで牛乳を飲むと、本当にほっとするような、健康効果が実感できます。

乳製品を摂取しすぎると、体脂肪や中性脂肪を増やすという話や
それから完全に葉食主義の人は逆に、中性脂肪が溜まっているという話がありますが

穀物・芋・豆・野菜・果物を良く食べて+乳製品という形の私は、
体脂肪も中性脂肪も異常なまでになく血液がサラサラということです。

なので肉の代わりに乳製品を摂る、という形では、
確かに健康効果が大きいのではないかと思います。

そもそもが栄養過多な人が、
貧困の人を救うという牛乳を飲んでも健康効果が実感できなかったり、
今の日本は戦後じゃないし貧困じゃないんだから
そんなに牛乳が要らないというのも一理あるかもしれませんが。

余談ですが、私はほとんど低脂肪乳を飲んでいます。
1日500ccも飲むので、その方が安いからなのですが
牛乳を500ccも飲むと、やはりお腹が痛くなってしまったりしまいます。
乳糖の多いお菓子を食べても別にお腹が痛くならないので、
なので、乳糖というよりは、
やっぱり動物性脂肪分による部分が大きいのではないかな~と思います。

特にダイエットには、やっぱり、低脂肪乳がおすすめです。

【PR】






スポンサーサイト


テーマ:健康的な生活で楽しい人生を! - ジャンル:ヘルス・ダイエット

カカオの栄養素

カカオの栄養素

『チョコレート』の歴史は、紀元前2000年以上にも渡ると言い、
19世紀に入るまで、飲物として扱われていました。
砂糖などは使わず、どちらかというと香辛料などで味付けされていたそうです。
カカオは昔、不老長寿の効果があるとして、
王様や高い功績を遺した者にしか飲むことが許されなかったと言い、
また、主原料のカカオ豆の学名「テオブロマ」は「神様の食べ物」という意味を持ち、
ヨーロッパでは昔、歯痛、喉の炎症、胃腸・肝臓病、解熱、毒消し、など、万能薬として、
薬として扱われていたそうです。

『チョコレートは太る』
『チョコレートは虫歯になる』
『チョコレートは糖尿病になる』
『チョコレートを食べると鼻血が出る』などと言われますが

全て間違っていて、カカオには強い脂肪燃焼作用、
歯周病予防効果、糖尿病予防効果に、血圧を下げ、
薬として扱われる程に、健康効果の高い食べ物です。

@抗酸化作用

@動脈硬化予防・コレステロールの低下

@肥満予防

@高血圧予防

@貧血防止

@ガン予防

@歯周病予防

@糖尿病予防

@胃潰瘍予防

@整腸作用

@老化防止

@記憶力向上・強い精神安定効果・その他脳に働きかける作用

@疲労回復・安眠効果

@アレルギー・花粉症防止

@免疫力アップ

@抗炎症作用

@便秘防止

@消臭・殺菌作用

@むくみ解消・利尿作用

@冷え性の改善

@美肌効果

@滋養作用・筋肉向上・バストアップ

@生殖器官の向上・調子を整える


など、万病に効くと言われるのが納得の、様々な効果がわかっています。

カカオはナッツのひとつなので
タンパク質が多く、筋肉を増強させる作用もあります。

ただし、一時期コンビニでも売られていた
99%カカオを食べたことがある方は知っていると思いますが
カカオ自体は、コーヒーとも比べものにならないくらいとてつもなく苦い食べ物です。
それが甘く感じる程に砂糖が使われている『チョコレート』は危険だという話で、
一般的なふつうの安いチョコレートは、ほとんどが砂糖や植物油の塊です。
それも、ふつうに食べたら気持ち悪いと感じるほどの量が、
チョコレートだと、ついおいしいから『食べれてしまう』というのが危険だということです。
ただ、カカオ自体に、糖質を分解させる作用や、血圧やコレステロールを低下させる作用が強いため、
気持ち悪くならずに食べれるというのが大きく、
要は気持ち悪くならないと言うのが、
プラスマイナス、それで相殺されているんではないか、という様な面もあります。

毎日の様に食べ過ぎなければ、
砂糖や油がたくさん使われていても、
それを覆す程に、カカオの効果は高いと言えます。

よく、肥満や高血圧や糖尿病…所謂成人病の父親(または彼)に
「パレンタインにチョコレートはあげないべきか」という様な話を聞きますが
カカオは、成人病の薬と言っても良いほどにいろいろな効果が詰め込まれているので
非常に勿体ないと思います。
「チョコレートは体に良くないからクッキーをあげることにした」とか
心臓病で救急車に運ばれて命を取り留めた人がいて、
バターケーキを食べたから、チョコレートは食べさせない様にしよう、なんていう話とか
んー…なんでそこで逆に行っちゃうのかなー…という話が本当に多い様な気がします。

私は間食の甘いものといえばほぼチョコレートで、ナッツやチョコレートを
基本的に食べていて、自分がなんで痩せていて、中性脂肪がほとんど0で
血液の状態が非常に良いと医者に褒められるのか、理由はわかっているつもりです。

「カカオがいくら健康によくても甘いチョコレートじゃほとんど意味がないから」、と
言っても、初めからバターケーキを食べるくらいなら甘い物をチョコレートで食べる様に
無意識にでも習慣を変えれば、確実に変わって行くような気がします。

@ダイエット効果

10代の頃のある日、あまり食べていなかったからか、
あれもこれも食べたいなと、異様に沸いて来た時に、
コンビニで売ってるバンホーテンココアを飲んで、ハイミルクチョコレートを食べる、という
チョコにチョコの組み合わせで飲食を取った時
すごくすっきりと、満足した気持ちになって、しかもその直後にかなり痩せたことがあります。

そしてやっぱり、チョコレートのどか食いは太らない、痩せる、などの声が多くあります。

70%以上のカカオ分の多いチョコレートを選び、
食べ過ぎないというのを守らなけばダイエットにならないと言いますが、

個人的には、高いチョコレートとかでよくある様な、
バターなどの乳脂肪がたくさん使われてる様なものは、太ってしまうと思うのですが

割と市販品のチョコレートでも、ダイエット効果が期待できるところがあると思います。

まず、チョコレートには匂いだけでも、強いリラックス効果、精神安定効果があると言い、
脳に作用する成分と聞くとと、頭が良くなると言っても、
それとダイエットがどう関係あるのかと、思うかもしれませんが、
食欲の抑制効果というのがあり、加えて、
脳が活性化すると、痩せやすい状態になります。
体の代謝が刺激され、運動をした時の効果も大きく出る様になります。
運動をしていなくても、脳が健康な状態になると、基礎代謝が上がります。

ひとつ、甘い物を食べると早く満足感がやってきてダイエットになるというのがありますが、
その代表格がチョコレートと言えます。
逆に、チョコレート以外のもの、
太りやすい要素の固まりのバターケーキとかだとふつうに太ってしまうと言えます。

上に書いた、バンホーテンココアとハイミルクチョコレートですが、
それ程カカオ分は多くないはずですが、痩せる要素としていろいろな点があげられると思います。

チョコレートと言えば、脂肪分が多いことで有名ですが、
ココアには脂肪分が含まないって知っていましたか?
なので、美肌やダイエットの強い味方なのです。

市販の500mlのバンホーテンココアに、
カカオの量はそこまで多くないかもしれませんが、同時に脂肪分も少ないので、
500mlたっぷり飲み切るまで、その分カカオの香りをたっぷり楽しんでいる分だけ、
香りの効果が強くあるのかもしれません。
500ml辺り、カロリーは220kcalということですが、
個人的には、おにぎり3つ食べる以上の満足感があるのに対して、低カロリーな気がします。

そして脳が強い満足感を感じると、痩せやすい状態になります。

もうひとつ、カカオ分の多い高いチョコレートでなくても痩せるというのは、
個人的な見解ですが、ミルク分の多いチョコレートがおすすめです。
原材料を見て、使われている材料の多い順から、先に書かれています。
一番目と2番目が「砂糖、植物油」そして乳糖、という様に続いて行くようなものは
やめた方が無難かと思いますが、
2番目の原料が全粉乳となっているものがおすすめです。
もちろん、カカオ分が多いに越したことはないし
逆に例えカカオ分が多いチョコートでも、品質が悪ければ、逆に毒になる様な成分も含まれていて、
原料だけで品質を判断することはできませんが
ミルクは栄養面でも砂糖やカカオとの相性が良いです。
加えて、相当な強い甘さで、早く満足感がやってくるからです。

砂糖分の多いチョコレートでも、食べると不思議と痩せる。
カカオは精神作用というのが大きくて、特に満足感を得たときに大きく作用が出るような気がします。
逆に、ハイカカオチョコレートを食べていても、
味合わずに飲み込んでしまっては香りの精神的な効果の方がしっかりと出ないかもしれないです。
それから、いくら健康効果が高くても。『薬』として扱われる程効能の強いカカオは
やはり、摂取しすぎると毒になるらしいので『どか食い』をするのであれば
カカオ分の多いチョコレートは逆におすすめができないと言えます。

100%カカオは成分が強すぎるので、ミルクと砂糖で薄めているのが合理性があり、
相性の良い組み合わせの様な形で成り立ってるとも言います。

しかし市販の『チョコレート菓子』となってくると、
ほとんどカカオを含んでいなかったり、添加物などもいろいろと含んできます。
『ブラックチョコレート』と言えば普通のチョよりもカカオマスの量が多いものを基本的に指しますが
『ビターチョコレート』というのは、ややこしく、カカオの量が多いわけではなく、
全粉乳を使用せず、その分、植物油が多く使われているという、
まったく体に良いものではなかったりします。
なので、その辺りはしっかりと原料を見て、選んだ方が良いかと思います。

『ホワイトチョコレート』はココアバターを固めて作った物で、
カカオマスを含まないので
ココアバターも健康やダイエットに良い成分を若干は含みますが
ポリフェノールなどいろいろな成分が全く含まないので、あまりおすすめはできないと言います。

砂糖不使用のチョコレートなども販売されていますが
気をつけないといけないのは、人工甘味料は、分解するのに、
膵臓に砂糖以上の負担が掛かるということです。
ただの肥満を気にする人なら良いのですが、すでに糖尿病になってしまってる人など、
膵臓や腎臓が悪い人には逆効果だということなので注意が必要です。

健康に良いおいしいチョコレートを求めるなら、
100%カカオ分に、自分でミルクや粗糖などを混ぜて、
オリジナルの健康チョコレートを作ってみるのも良いかもしれないです。

実は…お米は小麦などもそうですが、白い砂糖というのは
砂糖の、栄養素の部分を捨てています。
本来、お米や小麦、さとうきびなど、糖質の多いものは、その分、
糖質を分解する栄養成分というのもギュッと詰まっていて、食べ過ぎたからと言って
糖尿病にはならない様なバランスが保たれています。
なので、砂糖を使わずに、粗糖を使う様にするというだけでも大分違うのかもしれませんが。
加えてカカオと混ぜればばっちりです。





@体の酸化・抗酸化作用とは?


体の中に入った酸素の数%は、活性酸素という物質になってしまいます。

体の酸化とは、活性酸素が体内でさまざまな物質を変化させて
傷つけて行く事です。

当然息は常にしているので、こうしてこの記事を読んでいる間にも、
体はどんどん酸化して行っています。

体が酸化して来ると、動脈硬化、ガン、アレルギー、胃潰瘍など
さまざまな病気の原因になります。

こうした活性酸素の害を防いでくれるのが、
ポリフェノールをはじめとした
ビタミンA・Cなどの「抗酸化物質」と呼ばれるものです。

ポリフェノールには、強い抗酸化作用があります。

100%のカカオに含まれるポリフェノールの量は相当な量だそうで、
ミルクや砂糖で薄められていても、
ポリフェノールで知られるワインやお茶と、並ぶ程の量があると言います。

ポリフェノールの中でも、細かく分類すれば、
カカオにはさまざまな種類のものが豊富に含み
総称して、カカオマス・ポリフェノールとも呼ぶ様です。
同じく、抗酸化作用などの働きをする、エピカテキンという物質も含まれ、
血流の循環を良くする、テオブロミンなども含みます。

酸化を予防するというのはすなわち、老化防止・若返りの効果を意味します。




@胃かいように


胃潰瘍が起こる原因は、活性酸素のせいだと言います。
カカオマスポリフェノールの抗酸化作用は、
胃かいようの予防になってくれます。

カカオマスの食物繊維、リグニンも胃潰瘍予防の効果があります。

カカオのその効果は、胃かいようの薬と匹敵するそうです。

それにカカオマスには、ストレス予防効果があるのも、
胃潰瘍防止に繋がっています。

加えてハイミルクチョコレートであれば、乳成分も胃腸に有効な成分が豊富なので

チョコレートをいくら暴食したとしても、胃腸には負担が掛からないということです。



@アレルギー・花粉症予防


花粉症になど代表されるアレルギー疾患は、体内に入ってくる異物から
身を守ろうとする「免疫」システムの過剰反応によって起こります。

こうした過剰反応にも活性酸素が関わっています。

ですから、カカオポリフェノールの抗酸化作用は、
活性酸素の過剰な発生を抑える作用が花粉症・アレルギー予防にも
繋がっている訳です。

それにカカオポリフェノールには、
アレルギー症状を引き起こす「抗体」を作りにくくしたり、
炎症を起こす物質が出てこないようにする働きがあるということです。



@チョコレートの効率の良い摂り方。

朝起きて食べるのも良いと言われ、夜寝る前に食べるのも良いと言われ、
運動前にも運動後にも、食事前にも食後にも食間にも良いと言われ、
いつどのタイミングで食べても良いと言えます。
しいていうなら、一度にまとめて食べず、分けて食べるのが良いということ。
カカオの成分の、抗酸化作用などの、さまざまな働きですが、
蓄えることができず、食べてすぐに吸収され、その後大体2時間に渡り作用し続けるそうで
2時間置きに少しづつ食べる、というのが効果を効率よく発揮するそうです。

寝る前にお勧めなのは、胃腸に優しく、脂肪分が少なく、
リラックス効果の高い甘いミルクココア。
これがダイエットに一番見効果的とも言います。
にがいハイカカオチョコレートの場合、
カフェインを含むのでどちらかといえば寝起きに。

一日の摂取量は、大体、100%カカオで考えて、3カケラ分程が良いということです。

【PR】










テーマ:おいしく食べてダイエット - ジャンル:ヘルス・ダイエット

たんぱく質とダイエットの関係

よく、ダイエットには、炭水化物と脂質を減らして
良質なタンパク質を摂ることが大切だと言われていますが

『炭水化物ダイエット?』や『油で痩せる』の記事を書きましたが
個人的な意見では、「痩せること」に特化していえば、
タンパク質の摂取よりも、他の面が重要で、
ご飯や小麦粉、じゃがいもなどにも多く含まれるし、
タンパク質をそこまで意識的に摂取する必要ないんではないかなと思います。

タンパク質は水分に次いで、人体構成の多い部分と言いますが
だからと言って、糖分よりもタンパク質を摂らなくちゃ!というのは間違っていて
多くは炭水化物からも体内でアミノ酸が合成されて、作られます。

実を言えば、タンパク質も分解して糖質に変換される働きが体で働いているし、
炭水化物からもアミノ酸が合成されます。

なので、体質によって、どちらの働きが強いかなどで、
肉を食べても太らない体質の人と、
ご飯を食べても太らない体質の人がいます。
日本人はもともと肉を食べてこなかったので、
後者の働きの方が強い傾向があるので、『たんぱく質で痩せる』という話や、
『炭水化物ダイエット』という話が
よく話題に上がるけれどけれど注意が必要という話。

タンパク質が不足すると、代謝が落ち、太りやすく・痩せにくい体になり
循環が悪くなり、むくみやすくなると言います。
なのでダイエットをして逆に太ってしまう理由のひとつにタンパク質不足があげられます。

過度なダイエットをした影響で、肌荒れや、抜け毛、
内蔵機能の低下、集中力の低下、睡眠障害、うつ病など…。
その他の美容や健康、精神へ影響など。
これらのダイエットの影響での
健康被害の大部分は、タンパク質不足に寄るものです。

ただ、タンパク質が不足していても、痩せられるしある程度健康でいられたりして、
個人的には肉類をほとんど食べずタンパク質をほとんど摂らないので体重が30kg代に、
割と苦労することなく行くことがあり、
タンパク質を摂らない方が、簡単に体重が減少する様に思えるのですが
私の基礎代謝は1000kcal未満ということだったので
「タンパク質を摂らないと簡単に痩せられる」というのが落とし穴で、
徐々に、基礎代謝が低く、蝕まれて行くのかも…?しれないです。

ただ、個人的には体質上の問題か、基礎代謝量が低くても、運動していなくても、
筋肉量は多くて、割とたくさん食べても太りにくく、痩せやすいです。

基礎代謝量という数字が別に痩せにくいということに関係していない様にも思えるし、
たんぱく質が不足していても、別に痩せられるのだと思うのですが

肌がキレイで、痩せていて、胸も大きい、という完璧な体をしている人は、
きちんとタンパク質を摂っている人が多いと言います。
痩せると胸から痩せる、お腹から太るというのは、タンパク質不足の典型と言います。

「簡単!糖質を摂らないだけで痩せる!」という話があったりしますが
これが正しいと言いたいわけではないですが、
糖質さえ摂らなければ、たんぱく質と脂質だけなら
たくさん食べても脂肪が生産されないという話なのですが、…というのは
油であげた肉とかになるんでしょうか。そればっかりたくさん食べるなんて、死んでしまいます。
糖質のみを摂らないなんていうことは不可能だし、
実現したころには病院に運ばれることが簡単でしょうし、
多くの人の場合では、偏って摂りすぎたたんぱく質と脂質から、
脂肪がたくさん生産されることになると思います。
『偏った食事』は人によっては肥満に導き、人によっては『痩せすぎになる』というのはあるのですが
個人的には、運動せず、甘いお菓子をたくさん食べても太らないです。
むしろ、『タンパク質の摂らない偏った食事』から、脂肪が作れなくなる、という様な感じもします。
体の肉を形成しているのはたんぱく質の働きということなので、単純な話、
それも大きくあるのだと思います。
(食べても食べなくても太らないし、運動してもしなくても痩せないし太らない?など…)

タンパク質が摂れていないということに、ふと焦って、肉を食べる様にしたこともあるのですが
そして今までまったくついたことがなかった部位に肉が付く様になったこともあります。

特に、運動不足で太る、というのをあまり感じたことがないのですが
肉を食べたり、たんぱく質の摂取を心がけてみると、急に運動をしないと太る様になったりしました。

糖質を摂りすぎると太るということですが、糖質の方が簡単にエネルギーに変換されやすく、
相性の良い、コーヒーを飲むなりお茶を飲むなりなんなりで簡単に分解されるという感じがします。

食事は簡単な、ふりかけご飯だけ、など、ついつい簡単だから炭水化物を選んでしまうから
太るかな…という様な話を聞いたりするのですが、何か1品だけ簡単に食べるというなら
やはりエネルギーとして効率よく使われるパンやおにぎりなど、炭水化物の方が無難に思えます。
生理的に合っていることが、やっぱり一番太りにくいのだと思えます。

軽食としてパンだけ、おにぎりだけ食べる、という人で、
炭水化物しか食べていないから太っているかといえば、どちらかといえば痩せている人が多いです。
理由は軽食で持つ様になるから、ということかもしれませんが
肉をメインの食事を摂ろうとなると、脳味噌に満腹虫垂である、糖質が送られて来なくなるので
大食いになりがちです。結局、水・塩・『糖分』と第一に来る様な
栄養素を摂らずにいることはできず、胃が大きく広がる結果になってしまいます。

『肉を食べないのは間違ったダイエット』という話がよくありますが
実際のところ肉が苦手という人は肉を食べない人は痩せているというイメージの通り、
痩せていることが多く、単純に多くの人が連想することが
実際は多くの人がそのままその通りに作用しているのではないかと思えます。

ヨーロッパなど、肉をよく食べる地域ほど、実際のところ太っている人が多いです。

ただし、ダイエットに成功しない人の話で、
普段の食事量から、急にタンパク質が不足する様になると、
食事は減らしているのに太りやすくなったり、
運動してもちっとも痩せなかったりという、非合理なことを招いてしまうことがあるので
それはとても大きなことなので、
忘れてはならない知識として、ひとつ、頭に入れて置きましょうということだと思います。
そこまでダイエットは第一にタンパク質を摂ること、とまではいかないのではないかな、と思います。

肉と野菜だけにして、ご飯を抜いたら痩せた、
ご飯と野菜だけで肉を食べなければ、痩せる、など

肉をぬいたり、ご飯をぬいたりで痩せるという話はたくさんありますが
まあ、一番のところ、野菜をぬいて、
ごはんと肉だけ食べるのが太るというのが言えるのかもしれませんが…。

白米と肉の組み合わせが、
肉のたんぱく質の体を作る栄養素と、脂肪分と、白米の糖質の脂肪の生産をする作用が
効率よくお互い作用しあい、脂肪をよく体内に取り込むようになるという理屈も。

なので肉とお米を同時に摂るのを控える、というのは確かに痩せるのかもしれません。

強い高タンパクを摂る瞬間があると痩せるというのがあり、
今日はひさびさの焼肉だからたくさん肉を食べたいから、お米を抜く、など
一時的にたくさん肉を食べる時に、お米を摂らないと痩せるというのは本当にありますが

日常的にたんぱく質を摂ろうとして、毎日3食肉類をかならず何か食べるということをすれば、
肉を食べない、炭水化物ばかりの人よりも、そんなに食べていないにも関わらず、
体重が重い、という結果になりがちかと思います。

「肉類はたまに」というのが健康にも良いということだそうで。

たとえばアフリカの人など、野性的な生活を送っている人は
肉を食べているイメージが強いかもしれないけれど
肉は祭りの日くらいしか食べないという低摂取な生活だったりして、
それでもほとんど筋肉という体をしていたり、
タンパク質が不足しない様に肉をたくさん食べよう!ということはない様な気がします。

それにアフリカの人とかは、
食事として朝に1杯ミルクを飲み、夜に数粒ナッツを食べるだけ、という食生活だったりしますが
豆やナッツは、体内でのタンパク質の合成を高めるという作用があり
この体内で合成できるというのが非常に有効なのだと思うのですが
肉よりも丈夫な体が出来るという話で、加えて豆やナッツの油は
強い脂肪燃焼作用もあるので、毎食のたんぱく質を補給する食材に取り入れたい食品です。

私は肉を食べず、豆やナッツをよく食べるのですが、
異様に筋肉率が高く、体脂肪率が低いです。
たんぱく質の総摂取量は1日30gにも満たないことが多いと思います。
なので、豆やナッツが、脂肪燃焼して、強靭な体を作ると非常に強力な食材なのだと思えます。

豆類の栄養素の記事の方でちょっと書きましたが、
人間の細胞が最も近いのは、『大豆』だという話で、
聖書では、人間は『ちり』から作られたという風に書かれていたり、
はたまた、マンドラゴラという植物から人間は作られたという話があったり、
興味深いことに、人間の細胞を分析してみると、
他の動物とはまったく異なる奇妙な点があったそうで、
チンパンジーよりも、植物である『大豆』が一番人間に近い、ということがわかったそうです。
そして、世界で最も長寿命の日本人は、世界で最も大豆を食べているという話です。
人間の体は肉だから、肉を食べるのがタンパク質の吸収率が高い、という話がありますが、
本当は人間の体にあってるのは豆であるという話で、
ただし、植物性のタンパク質は、タンパク質の周りに植物の壁があり、
吸収率が悪いと言う話も有り、豆を食べ慣れていない人は、豆が消化に悪く感じ、
肉を食べ慣れていない人は肉が消化に悪く感じるし、
いろんな要素があって、要はこの辺りは体内でどの働きが強いか、
体質によるのではないかと思いますが、
日本人はどちらかといえば、肉を食べず、豆を食べてきたので、
特に、後方寄りの人が多く、本当は肉が消化できていないという話があります。

日本人特有に、お米に含まれているタンパク質から、
アミノ酸をを合成する能力が高いという話もあり、
本当に個人的な話ですが、私は離乳食の時期に、
米粒しか与えられなかったという話で、少し大きくなってからも、
その所為か、食べたいと思えないものが多く、
お米しか食べないという生活をしていたりしました。

なので疲れやすかったり、風邪をひきやすかったり、運動は一切出来なかったり…
というのがありましたが、何故か、筋肉質ではありました。
それに子供の頃、ほとんど不純物のないお米ばかり食べていたからか、血液の状態や
内蔵の状態が、こんなにきれいな人、滅多にいないとまで言われました。

後方はあまり関係ありませんが、日本人はお米に含まれている成分から、
タンパク質を合成する酵素の様なものがあるという話は本当なんだなと思います。
ただ、お米しか食べていなかったりすると、
たぶん、ほんのちょっとで足りるそのほんのちょっとが足りないんだな、という感じ。

1歳だったか2歳だったか、詳しいところは忘れてしまったのですが
生後何歳かまでに、肉を一切口にすることがないと、
体内でのタンパク質の合成ができる体になるという話があります。
人間の体は本来、草食でも生きられる様に出来ているという話で、
それが、乳幼児期に、肉を口にすることで、
体内でのアミノ酸の合成をすることが一切できなくなり
肉食べないと持たない弱い細胞の体になるということです。

これは一度大人に育ってしまってからは、どうしようもない話かもしれませんが、
なのでこれから赤ん坊を育てる方は、赤ん坊の離乳食に肉は控えた方が良いかもしれないという話。

それが正しいという訳ではありませんが、
個人的には、葉食主義寄りの考え方なので。
世界ギネス記録の寿命を持つ人は、
自分の畑でとれた芋しか食べないという生活を送っていたそうです。

それから人によっては「肉、肉、肉だ~」と目を輝かせると思いますが
私の場合、「豆、豆、豆だ~」と本当に目が輝くくらいに豆が好きです。

納豆1パック辺り、タンパク質8g程度にしかならないので、
タンパク質の量は肉よりも特別に多いということはなかったり
植物性のタンパク質は動物性のタンパク質より吸収率が落ちるという話もありますが
ただ私は、肉なんてほとんど食べないけれど、筋肉率36%の、体脂肪率5%の体だったりで
ナッツや豆や穀物は、脂肪燃焼作用が高く、
糖分の分解を助ける栄養素があり、
その上、体内でタンパク質の合成ができる酵素が含まれるというトリプル要素があり、
そちらの方が断然、大きいんだろうなと思っています。





こういった数値をあまり気にしない方が良いのだと思いますが、
一日に必要なタンパク質の量は、
体重1kgに対して、1g~2gということですが
こちらのサイトで見る限り、

卵1個60g辺り、タンパク質7.38g
牛肉100g辺り、タンパク質14.4g
豚肉100g辺り、タンパク質14.2g
鶏肉100g辺り、タンパク質16.2g
納豆1パック(50g)タンパク質8.25g
ご飯一膳(160g)辺り、タンパク質4g
バナナ1本(90g)辺り、1g

ということで、動物性のものが苦手という訳でなくても、
割と、一日50gもタンパク質を摂るのは大変で、
多くの人が慢性的にタンパク質が不足していると言います。

それに同じく
牛肉100g辺り、脂質32.9g
豚肉100g辺り、脂質34.6g
となっており、
肉を食べることでタンパク質を十分に補うのは大変で
必要な脂質を上回るのは簡単という訳です。

タンパク質不足という話を過度に気にして、
無理して?肉を食べるよりかは
多少、タンパク質が不足していても、健康だし、痩せる…という面も大きいです。

毎食、何かしら肉類などを食べないと
必要な量が摂取できないという計算になりますが
実際のところ、タンパク質が一日の必要量をまるでとっていない人も
多くは健康で、そこまで意識してタンパク質を摂る必要はないかと思います。
毎食肉を食べていたら、動物性脂肪の量が軽くオーバーしてしまいます。

ただ、肉や卵・乳製品のタンパク質が、吸収率が良いとされています。(魚は若干落ちるそうです。)
体内で合成できない、必須アミノ酸が豊富に含まれているという話で、
肉で体作りをするのであれば、鳥肉や卵が、低脂肪・高タンパクなので、おすすめという話です。

それから豚肉には、体の代謝を良くする栄養成分が多いということですが、
食べる量はほんのちょっとで良いということです。
牛肉には男性ホルモンを増やして、タンパク質の形成を高める働きがある…というのもあるそう。

余計な物を摂らずに、タンパク質を摂るというのは
大豆以外ではほとんど不可能だと言いますが、
豆が苦手だから肉派だという人も、肉で必要なタンパク質の量を満たすとすれば
余計なものがいろいろ摂れてしまい、ダイエットにはならないかと思います。
かといって、ふつうの水煮大豆の栄養成分を見ると、
140g辺りタンパク質18gとなっていて、
やっぱり1日に必要なタンパク質の量を、満たすのは結構大変だったりして
毎日の様にそこまで大豆ばっかり食べていたら
大豆アレルギーになってしまうかもしれないし
結果、ふつうに健康に気を付けた食事だと
タンパク質はどうしても不足してくるので
プロテインに頼るというのも効率の良い手だといいます。
ビタミン類は、ビタミン剤でとるより、野菜や果物を食べないと駄目なのですが
逆にたんぱく質の場合、ふつうの食物からだと消化する際に吸収率が落ちるので、
食物の中から、タンパク質だけを精製した、剥きだしの状態の、
プロテインの方が効率よく摂取できるというのがあるらしいです。

ただしタバコを吸う人は、肉とかをちゃんと食べて
動物性脂肪を摂った方が、ガンになりにくくなるそうで、
肉を食べないと、確かに中性脂肪が溜まらなくなりますが、
毒にも弱くなる?みたいな話を聞いたことがあります。

【PR】













大豆プロテインそのまま。
砂糖類・人工甘味料無添加のプロテイン
◎濃厚なチョコレート風味と好評!◎良質な北海道産大豆。お買い得。


テーマ:ダイエット ダイエット ダイエット - ジャンル:ヘルス・ダイエット

«  | HOME |  »

プロフィール

R

Author:R
レジームとは…フランス語でダイエットのこと。

中学生の頃から、食物の栄養素のことなどをを調べていて
ダイエットに関する情報が多かったので興味を持って調べていました。
私は特に医者になる気も専門科でもなんでもなく、
責任を持ってブログを書けないなと思っていたのですが

世の中に健康法やダイエット法っていろいろなものがあるけれど、
あまりに健康学に無知なものを、見聞きしたりすると
信じられないなー…、と、気まぐれで書いて行こうと思います。

1日に絶対に必要な基礎代謝量が1200kcalと言っても
アフリカの人はピーナッツ5粒で一日を凌いでいたりとか
はたまた大食いチャンピオンなのにスタイルの良い女性とか、
人体って、必ずしも身体学的に教えられてる様にはできていないんだなーとか

健康学って、本当に人それぞれの体質とかもあるんだろうなと思います。
自分に合わない、健康法だと、逆に体を壊してしまったりと…
あくまで人それぞれ、自分にあってる健康を見つけるのが大切だと思います。

■プロフィール
91年生まれ。性分化疾患という障害があります。

身長:159cm
体重:鍛えてウエイトを増やそうと思ったこともあるけれど
50kg行った事はない。

測定機とかで測ったりすると、
基礎代謝量が1000kcal未満で
80代女性並みとか、
筋肉率36%、体脂肪率5%のアスリート並み、という数値が出たりとか
よくわからない体をしています。

食生活は、動物性のものが苦手で基本、たんぱく質を摂らない。
低脂肪乳は1日500cc摂ります。
野菜・果物・豆・芋・穀物すべてが好きです。
チョコや豆やナッツをよく摘まんでいて食事の間隔は空けていません。
コーヒーや紅茶を一日2~3杯飲みます。
オリーブオイルとココナッツを使っています。
中性脂肪はほぼ0、血液の状態がとても良いとよく医者に言われます。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
ヘルス・ダイエット
5717位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ダイエット
1637位
アクセスランキングを見る>>


にほんブログ村

くる天 人気ブログランキング


健康と医療 ブログランキングへ

ダイエット

PVランキング

ブログ王ランキングに参加中!

ブログランキング

blogramのブログランキング

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

PR

◆カカオ100%◇(300g)

【A8.net】


小麦粉ゼロ、砂糖ゼロ、卵ゼロ、8種類の味でおいしい♪


これが本当のおからクッキー!


遺伝子検査キット「MYCODE(マイコード) ヘルスケア」 病気(3大疾病のがん・心筋梗塞・脳梗塞 等)と体質(長生き・肥満・肌質 等)の遺伝的傾向を知るフルパッケージ MYCODEを登録し、検査キットを郵送で送り、あなたが属する遺伝子型と同じ遺伝子型をもつ集団から特定の病気が発症する統計的傾向を割り出します。


サプリメント先進国アメリカNo1

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。